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TOEIC攻略のための辞書の使い方|英検1級がおすすめする電子辞書2選

今日は紙の辞書と電子辞書どちらを使うべきか、という点についてお話します。

もちろん好みの問題や、すでに使い慣れている等のバックグラウンドによって答えは違うと思います。

ですが、もし私がどちらがよいですか?と聞かれれば、120%電子辞書をお勧めします。

 

【TOEIC】スコアが上がる辞書の使い方|おすすめ電子辞書2選

英語初学者が電子辞書を使うべき理由5選

 

①電子辞書は軽い。持ち運びやすい。

社会人は忙しいです。

仕事のみならず、同僚との付き合いや、家族サービス、趣味にも時間をあてたいし、取引先との接待もある。

こんなコントロールしづらい環境で、継続して勉強していく必要があります。

その際、真剣に目標に向かって学習するなら、物理的な障害はできるだけ取り除くべきと考えています。

物理的な障害というのは具体的には

  • 部屋に机といすがあるが、使いづらくすぐ疲れる。
  • 眼鏡を使っているが、度があっていないので疲れる。
  • 自宅以外で勉強するには教材が重すぎていやになる。
  • リスニングにプレーヤーを使っているが、なかなか使い勝手が悪い。

などなどです。

勉強そのものはなかなか楽にはならないのですから、お金をかけたり工夫したりすることで改善するものには積極的に投資しましょう。

電子辞書についてもその一つで、紙の辞書をもって出社するのは至難の業ですよね。

こうなると基本的に、家以外での学習には辞書は物理的に使えないことになります。

こういった制約は絶対にない方がよいので、電子辞書がおすすめです。

 

②電子辞書では音声がすぐ聞ける

発音記号が読めるという稀有な人(そんな方はこのブログを読まないと思いますが)を除いて、初見の単語の発音の仕方はわからないでしょう。

そうしたときに、電子辞書はその場で正確な発音を教えてくれます。

せっかく単語を知っていても、間違った発音で覚えていたらリスニングでは絶対に聞き取れません。

リーディング、リスニングと垣根をつくらず、しっかり発音を頭に叩き込みましょう。

将来的にはTOEIC900点のレベルを超えて、ドラマや映画を見たい、外国人と英語で話したい、という思いを持っているならなおさら発音にはこだわるべきです。

どうせ覚えるなら正確な発音で覚えた方が効率的ですからね。

 

③電子辞書を使うと、単語を探すのが圧倒的に速い

紙の辞書を使うのが、めちゃくちゃ速いという稀有な人を除いて、間違いなく電子辞書の方が検索がスムーズです。

先に書いたように社会人は忙しいからこそ「探す」という全く勉強とは無関係な時間を割いてはいけません。

とにかく効率を重視しましょう。

よくまとめノートを作ったり、暗記カードを作ったことで勉強をした気になった人がいますがそれは作業であって、学力には直接的には結びつきません。

まとめることを否定はしませんが、その時間は必ずしも価値をうんでいないと認識しましょう。

 

④電子辞書はもはや紙のメリットももっている。「マーカー機能」

昔からよくいわれるのが、紙の辞書だと跡がのこるから、記憶に定着しやすいといったような主張ですね。

ただ、もはや電子辞書はマーカー機能を手に入れ、一度調べたものには印をつけられるようになりました。

TOEIC等の頻出単語であるなら単語帳や、暗記カードといった登録もでき、集中的に覚えていない単語を覚えることもできます。

忘却曲線の法則があるように、人間は1度調べただけではすぐに忘れてしまいますから、定期的にマークしたものを見返せば効率的に暗記することができます。

市販の紙ベースのTOEIC用単語帳と併用するのがお勧めですが、辞書で調べたものをくまなく単語帳でチェックしていけば、極めて効率的に学習ができます。

 

⑤電子辞書なら英語以外の事柄も調べられる。

TOEICの試験は主に日常生活やビジネスシーンを想定して問題が作られています。

ここで、そもそもそのビジネスの背景知識をしらない方が、そういった言葉を和文で調べることもできます。

また、同様に、TOEICでは空港や電車の駅でのアナウンスなどが頻出ですが、空港にあまりなじみがない方だと「税関」と言われてもパッとイメージできないかもしれません。

そういったときに検索できる魅力があります。

もちろん「スマートフォンで調べられるから問題なし」という意見もごもっともですが、スマホをネットに繋いで集中力を切らさずにいるのは難しくないでしょうか?

私は意思が弱いので、難しいです。ですので、スマホよりも勉強中は電子辞書をお勧めします。

 

TOEICスコアアップのためにおすすめする電子辞書2選

それではここからは具体的な電子辞書のおすすめをご紹介します。

 

一つ目は私も愛用しているカシオ社のEx-wordの9800シリーズです

これを使ってTOEIC940点や、英検1級をスイスイ突破できました。

若干値は張りますが、これでTOEIC900点を取って年収を百万単位であげていくようなことを想定すれば決して高い買い物ではないでしょう。

おもなメリットをご紹介します。

Ex-9800シリーズの強み

  • 英英辞書も含めた英語関連教材の豊富さ
  • タッチペンを含む操作性のよさ
  • 美しいカラー液晶で勉強を続けたくなる心地よさ
  • 音声読み上げも非常にクリア
  • 自分の苦手な単語の登録なども非常にスムーズ

とにかく、本気で英語を学ぶ人にとって欠点がひとつもないのがこちらのEX-9800シリーズです。

迷ったらこちらを購入すればよいと思います。

 

もう一点ご紹介します。こちらは、シャープからお勧めの電子辞書です。

私も高校時代まではシャープ製を使っていたので、その使いやすさはよく理解しています。

こちらもタッチぺンつきで、マーキングできますので、是非合わせて比べてみてください。

SHARP PW-SS7の魅力

  • 英英辞書も含めた英語関連教材の豊富さ(特に現代語に強み)
  • ノート型のみならずタブレット型でも使用可能
  • 美しいカラー液晶で勉強を続けたくなる心地よさ
  • リチウム充電池で電池交換不要
  • 英語4技能の勉強に対応

 

いかがでしたでしょうか。

電子辞書の話をしましたが、物理的障害を除くべき話や、スマホが誘惑になるので使わなくてよい話、忘却曲線に対してどうアプローチするべきか、など色々な面から解説させていただきました。

ぜひお気に入りの電子辞書を使って、しっかり学習していきましょう。

 

本日のまとめ

①電子辞書は軽い。持ち運びやすい。

②電子辞書では音声がすぐ聞ける

③電子辞書を使うと、単語を探すのが圧倒的に速い

④電子辞書はもはや紙のメリットももっている。「マーカー機能」

⑤電子辞書なら英語以外の事柄も調べられる。

 

 

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