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英語が得意な方におすすめの転職戦略と転職エージェント|語学力を活かす!

迷える若者
TOEICや英会話も頑張って英語が得意と言えるようになってきました。キャリアアップのために転職も考えていますが、いい戦略はありますか?
英語が得意な人向けの転職戦略か!もちろん存在するぞ。今日は具体的な戦略をわかりやすく解説していく!
Marty

 

当記事では上記のテーマ「英語が得意な方向けの転職戦略」について解説していきます。

現在英語勉強中の方や、TOEICや英検などで目標とするスコアを取得された方でも「どのように上手く転職していけばよいかわからない」「具体的に何から始めればよいのかわからない」という方が多いのではないでしょうか。

そこで今日は、英語が得意な方がどのようなプロセスをへてステップアップできるか、何から始めればいいのか、について徹底解説していきます。

まずは筆者である私について少し紹介させてください。

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私自身が、英語が大の苦手な人生を、一念発起で英検1級・TOEIC940などを取得しておりますので、英語を強みとした人材の転職市場の評価等については精通しております。

是非記事をご覧いただき、一歩を踏み出してください!

 

英語が得意な人が取るべき転職戦略|語学力を活かす

英語が得意もしくは資格をもっているような方は、積極的にそのスキルを活かして転職していくべきです。

あるいは「現状に一定満足しているので、転職の意思はそこまで強くはない」ということであっても、まずはご自身の市場価値について確認しておくべきです。

環境というのは刻一刻と変化しますので、所属している会社や業界の1か月後、1年後は誰にもわかりません。しっかりと準備しておきましょう。

 

検討すべき二つのキャリアの方向性

まずは英語が得意な方が、考えるべき二つのキャリア戦略についてご紹介します。大きく分けると以下の2種があります。

  1. 英語そのものを仕事にするキャリア
  2. 英語とその他のスキルを掛け合わせるキャリア

ここからはそれぞれについて少し掘り下げて説明します。

 

英語そのものを仕事にする

1つ目は英語そのものを仕事にするキャリアですね。

例えば、「通訳、翻訳、英語講師、英会話講師」などです。

もちろん、少なからず英語以外のスキルも必要にはなりますが、主として「英語力」そのものを価値提供していく職業ですね。

これらの職業については、当然ですがかなり高いレベルの英語力が求められます

同業種の他の人材もみな帰国子女や、留学経験、駐在経験などを有しているケースばかりですので、極めて高いレベルでないと同じ土俵で勝負していくのは困難です。

英語関連の需要はまだまだ上がり続けており、素晴らしいキャリアであることは間違いないですが、一定難しさがある点は理解しておきましょう。

 

英語とその他のスキルを掛け合わせて仕事をする

もう一つのキャリアは「英語」とその他のスキルを掛け合わせる仕事を行っていく、というものです。

例えば「英語力」×「経理、法務、財務、営業、プレゼン、IT」などです。かけわせられる能力は無限にありますね。

少し抽象的なので、いくつか例を挙げて説明します。

経理であれば、連結決算対応や海外子会社管理など海外展開している大企業が、のどから手が出るほど欲しい人材としての活躍が見込まれます。

法務であれば、海外取引先との契約関連の法務対応や輸出対応業務など、こちらも様々なキャリア展開が見込まれます。

その他のスキルもしかりです。人材の流動性も高まり、外国からの人材とコミュニケーションが必要なケースは年々増えています。

商取引もITの力もあって、全世界ベースになっているケースが増え続けていますね。

このように、皆さまが既に一定身につけられているスキルと上手く掛け算していくことで、市場での希少性がうまれ「英語力」をより活かしていくことができます

簡単とは言いませんが、英語のみで戦っていくよりも市場価値は生まれやすいです。

 

希少性を確認するためにすべきこと

自分の市場価値(=希少性)を確認する方法

転職活動をする上で必要なのは、みなさんが既に持っているスキルと英語力を掛け合わせるという発想です。

ただ、どういう風に活かせるかというのは素人には判断が困難でもあります。変わりゆく市場環境の中で日々企業の人材ニーズも変わっているからです。

そのため、自分自身で「多分こういうキャリアしかないだろう」と決めてかかるのは危険ですし、損する転職になるおそれもあり避けるべきです。

そこでおすすめしたいのが、転職エージェントや転職サイトを活用する方法です。

転職エージェントでは、企業と転職志願者の間にエージェントが入り、両者のニーズがマッチする転職をアレンジします。

言い換えると、転職希望者であるみなさまに対して、人材価値を高く評価してくれる企業や業界を探してくれるわけです。

転職サイトでは、エージェントが各種紹介をしてくれたり、企業から直接のオファーをもらうことができますので、こちらも自分の価値の確認は役に立ちます。

 

転職エージェントや転職サイトの使い方

転職エージェントやサイトについての使い方を少し説明します。

実際に転職に成功している人の転職エージェント登録数は約4社と言われており、3~4社程度はやはり登録しておくとバイアスのかからない客観的な情報を確実に得ることができます

どうしても、エージェントも最終的には担当する「人」によってレベルもまちまちですので、1~2に依存してしまうのははずれのときのリスクがあるともいえます。

転職エージェントには、全業界に強い会社と、ある程度業界や職種に制限がある特化型の2種がありますので、それぞれ2社ずつ程度登録するのがバランスがよいですね。

転職サイトについては手の2~3社程度登録しておけば十分各種業界との接点もてるので、OKです。

 

英語が得意な人におすすめの転職エージェント5選

それでは、ここからは英語人材におすすめしたい転職エージェントTOP5を紹介します。

それでは、5位から順を追ってその特徴やおすすめユーザーについて解説していきますね。

ただ、順位はあくまで参考として、皆さまのバックグラウンドに応じて適切なエージェントを選定するようにしましょう。

 

 

5位:マイナビエージェント

5位のマイナビエージェントは、超大手なのでご存知の方も多いと思います。

おすすめの年齢層は主に20代後半から30代となり、若い方向けの求人にかなり強みがあります。

やや特化型の性質があり、「金融全般、営業、IT、技術」などが主なターゲットとなっていますので、このあたりの経験がある方にとっては絶対登録すべきと言えます。

案件の数も3万件程度と多く、非公開の求人が全体の八割程度を占めているというのもお勧めしたい理由の一つです。

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4位:doda

4位のdodaについても、割と年齢の低い方向けの案件が多いです。

案件数は全体で約6万件程度であり、充実した数の求人を有しています。

dodaの強みは、直接的に経験したことがない業種や職種への転職というのも丁寧に対応してくれるという点です。

即戦力としてこれまでの経験ベースで紹介するたけでなく、将来性も鑑みての転職サポートができるというところが強みとなります。

特化型のエージェントではなく、業種全般の案件を扱っていますので、万人向けする転職エージェントといえます。

dodaはいわゆる「転職サイト」としてのサービスと「転職エージェントサービス」の一体型となっていますので、最初の登録のタイミングではしっかりエージェントサービスも希望するように入力しましょう。

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3位:リクルートエージェント

第3位はリクルートエージェントです。

こちらは、新卒の就活の時にほぼ全員が使用した経験があるであろう、リクナビのグループサービスとなります。

約30万件の求人を有しており国内トップの規模となります。数が多いので全業種や年齢層に強みがあります。

ハイクラス求人(年収650万円以上)になると、エグゼクティブ向けのコンサルタントがつくなど、サービスの質を変化させているところなども手厚いですね。

海外のネットワークも充実しており、駐在などの希望がある方にもおすすめできるエージェントです。

とにかく癖がなく幅広い業種や年齢層に強みがあることから、全員に必ず登録していただたい1社ですね。

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2位:JACリクルートメント

第2位はJACリクルートメントです。

こちらの特徴は外資系の案件が約6割を占めており、英語を使った管理職業務などの案件が多いのが特徴です。

案件数は約2万5,000件程度であり、年収も1,000万円前後のハイクラス案件が多いことが特徴といえます。それゆえ、主なターゲット層は30代以上の年齢層になります。

現状大手企業に勤めていらっしゃる方を中心に、一歩二歩キャリアアップするためには、非常におすすめのエージェントと言えます。

JACの特徴は、担当者があなたに一人だけではなく、複数名ついてくれるという点です。これは、JACのエージェントが企業ごとに分かれているからで、その分各企業や業界の内情に非常に精通しているのできめ細やかなサービスが可能です。

企業との連携もその分密になっており、転職先の企業に対して条件の見直しなどをしっかり交渉してくれるので、好条件で転職されているケースが非常に多いです。

逆にJACとの窓口は複数名になってしまいますが、年収+数百万ぐらいの交渉をしてくれると考えればその手間は惜しまない方が良いでしょう。

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1位:ロバート・ウォルターズ・ジャパン

栄えある第1位はロバート・ウォルターズ・ジャパンです。

あまり聞きなれない名前かもしれませんが、全世界に30拠点を有しており、英語系の求人に完全特化しているといえます。

外資系の求人と、日系企業のグローバル業務の求人数は非常に多く、英語面接や英文レジュメの作成などのサポートも手厚いです。

若干ハイクラス求人が多いとは言えますが、そもそも英語力を努力して手に入れた読者のみなさまだと思いますので、是非一歩高みを目指してキャリアアップしてほしいと思います。

この記事の冒頭で説明した「英語力」とその他のスキルを掛け合わせるという観点でいうと、ロバート・ウォールターズでは以下のようなジャンルでの求人を掲載しています。

ロバートウォルターズ掲載求人

  • IT
  • 金融
  • メーカー
  • 経理/財務
  • マーケティング
  • サプライチェーン/物流/購買
  • 人事
  • 秘書
  • 営業
  • 自動車
  • 法務
  • 化学
  • デジタル
  • ヘルスケア
  • エネルギー/インフラ
  • リテール

このように見てみると、様々なスキルと英語力を掛け合わせた求人が市場にある(=市場で求められている)ということが理解できますね。

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英語が得意な人が登録すべき転職サイト3選

転職サイトについては、企業と直接の接点をもつことができるので2社~3社程度登録しておくとよいでしょう。

「すぐに転職というよりは、サイトで各種求人を見ながらじっくりキャリアについて考えたい」という方にもお勧めできます。

私の経験や、客観的なデータからおすすめするは以下の3社です。

 

これらの3社がおすすめできる転職サイトになります。掘り下げてみていきましょう。

 

3位:マイナビ転職グローバル

マイナビ転職は比較的年代が若い方向けの転職サイトです。

20代後半や30代前半の人向けの案件が充実しており、特に「マイナビ転職グローバル」というページでは、英語を使う求人情報のみを集中的に案内しています。

広く英語を使う案件を確認できるので、おすすめです。

\グローバル案件に特化しているのが特徴/

 

2位:ビズリーチ

2位はビズリーチです。

ビズリーチはスカウト受けをベースとする転職サイトになります。企業からの直接スカウトや、ヘッドハンターからの連絡など、広く自分の市場価値を確認できるプラットフォームです。

特にハイクラス案件が多いのが特徴ですので、英語スキルの高い方には完全にマッチしてきます。年収1,000万円超の案件が全体の約3分の1超です。

このTOP3の中では圧倒的にハイクラスにフォーカスしており、スカウトを待ちたいというような方にはベストマッチとなります。

登録にあたっては少し手間ですが、しっかりと簡易履歴書の登録をしておきましょう。

\万人受けするプラットフォーム/

 

1位:リクナビNEXT

リクナビNEXTは転職者の約8割が利用するなど、転職活動のベースとなるプラットフォームですね。

スカウト登録という機能があり、一方的に企業の求人を探すだけでなく、企業からあなたへのスカウトを受けることができます。

これにより、自分でも気づいていない、自分の適性にあった企業を探すことができるようになります。

またリクナビNEXTの利用と同時に、リクルートエージェントへの登録(「転職支援サービスに登録する」にチェック✔)もできますので、そういった使い方ももちろんOKです。

\転職者の8割が利用する王道サイト/

 

 

いかがでしたでしょうか。

ご自身のキャリアや置かれた環境に応じて、ご紹介したエージェントや転職サイトをうまく活用して、しっかりとキャリアアップしていきましょう。

いずれの転職エージェント、転職サイトも企業側が費用負担しているので、基本的なサービスは全て転職志願者は無料となっています。登録するところから、一歩踏み出しましょう!

 

 

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