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GMAT予備校比較|MBA取得を目指すならおすすめは濱口塾

人生100年時代と言われ、社会人になってから一定の時間を投資して、MBAを取得しようと考えている人も増えていると思います。

本日は、MBAについて検討されている皆さんに「GMAT」で高得点を取得するための予備校選びについて説明していきます。

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私自身MBA受験にあたって、GMATは630点でした。ある日突然人事部からMBA受験の指名を受けて、タイトなスケジュールで対応した中なので、自分としては一定次第点だと感じています。

その背景には予備校濱口塾の存在があり、この記事では私の経験も含めて存分に解説していきたいと思います。

それでは、早速説明していきましょう。

 

 

GMATとは?国際的MBA取得のための必須試験

GMATとは、何でしょうか?

おそらくMBAを志したことがなければ聞いたことがないかと思います。

Graduate Management Admission Test” の略で、世界基準のMBAスクールではどこでも課される「英語で」測る国語や数学の試験のイメージです。

ポイントは、あくまで「英語で」測るのであって、英語力を測る試験ではないということろです。

ですので、いわゆるアメリカ人などの英語ネイティブであっても課される試験なのです。

最近ではGREという試験か、GMATか選べるようにするMBAスクールも増えてきているようですが、まだまだGMATが主流ですね。

GMATの全体感については以下の記事でも説明していますので、参照ください。

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【完全版】GMATとは|MBAのための対策法詳細解説

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GMATを構成する4要素

GMATという試験は大きく、以下の4区分から構成されます。

①Verbal

②Math

③AWA

④IR

ただし、所謂MBAスクールでメインで見られるのは①と②のみです。

③と④については2020年現在、まだMBAスクールもどのように選考にいかすか決めかねているという状況です。

 

簡単に解説をすると、①は英語で行う国語力の試験で、②は英語で行う数学力・算数の試験です。

 

GMAT予備校で学ぶべきもの|Verbal

実は、日本人はMath(数学)の試験は得意だと言われていて、英語で実施はするもののそこまで苦戦することはありません。

もちろん、理系出身だとか、文系出身だとかあるとは思いますが、MBAで経営を学ぶといっていて数字に弱いというのはかなり致命的なので、基本的に志願者はみな数字に強いからというのもあるでしょう。

 

ただし、Verbal(国語)はまったく別物です。

英語で測る国語力の試験ですので、かなり高度な英語力が問われます。

日本語で出されても「?」となるような高度でアカデミックな文章がでてきます。

 

それもそのはずですね。ネイティブも受けることが必須の試験なのですから。

そこで登場するのが英語が苦手な日本人MBA志願者向けに、このVerbalを教えてくれる予備校なわけです。

 

GMAT予備校徹底比較|おすすめは塾長直々に教える濱口塾

GMATの予備校というのは、そんなに多くあるわけではありません。

それもそのはず、MBAの志願者自体が日本にそこまで多くないですからね。

具体的には以下のスクールが有名どころです。

 

この中で、今日おすすめしたいのは、私自身が利用していた濱口塾です。

TOEFLは94と決して高得点ではないなかで、短時間でGMAT630点が取得できたのは濱口塾長のおかげなのです。

(GMAT630点もまだまだ、とおっしゃる方もいるかと思いますが、私の場合は社費で突然指名され対策時間も限定的でしたのでご容赦ください)

 

濱口塾の魅力|GMAT攻略の圧倒的な方法論

まずは、濱口メソッドと言われる、方法論が重要であり圧倒的です。

特に、Sentence Correction (SC) と呼ばれる試験は、感覚で解くことはできませんので、濱口メソッドが大事です。

Sentence Correctionといってもいわゆる大学受験のような文章正誤問題ではなく、「全部文法としてはあっているけど、論理的な文章としてどれが一番適切か?」というような、相対的な選択問題なのです。

 

私自身の経験からも言えることですが、とにかく問題を解く際に、「濱口塾長ならどうと解くか」を考えることが大事です。

そして、答えが合っていたとしても、その解法が塾長のそれと一致しているかを確かめるのです。

本番の試験で、見たことがある問題はでませんので、初見の問題をいかに濱口メソッドで解いていけるかが重要なのです。

 

こういった濱口メソッドといったような表現をすると、いわゆる「必殺技」のようなイメージをもたれるかもしれませんんが、あくまで正攻法です。

基本に忠実に、1つ1つ検討の観点をつぶしていくというようなイメージでしょうか。

これはなかなか授業を受けないとわからないと思いますので、体験授業受けてみてください!

 

濱口塾の魅力|GMAT攻略への圧倒的な問題量

方法論を学んでも初見の問題で、その方法論を使いこなすには一定の練習量が必要なのは言うまでもありません。

実は、この問題量が他のスクールでは確保されていないことが多いのです。

 

濱口塾の問題量は本当に多いので、すべてしっかりこなすのは至難の業で、問題量が少なくて困ると言うことは絶対にありません。

この大量の問題を濱口メソッドでこなしていくことで、ネイティブとスコアで闘うことが可能となります。

 

濱口塾の魅力|GMAT攻略へ選べる音声授業と対面授業

私は愛知県でMBA受験の対策をしていたので、選択肢としては音声授業しかありませんでした。

しかしながら、東京や大阪・兵庫にお住まいでしたら、対面の授業に参加することもできます。

また、Skypeでリアルタイムで授業に参加することもできるようです。

一人で勉強していると心が折れそうになる試験ですので、周りのライバルたちと共に学べるというのは魅力ですね。

 

 

濱口塾の魅力|GMAT攻略への基礎学習のサポート

一つ注意点があります。

濱口塾のGMATの授業は一定の英語力があるという前提で展開されるという点です。

 

しかし、そのレベルに至るまでのサポート教材も充実しており、しっかりと基礎的な文法知識の補完をしたあとにGMAT対策に取り組むことができます。

 

 

濱口塾の魅力|GMAT攻略へのSkypeでの個人セッション

私自身は、利用したことはありませんが、個人で依頼すればいつでも先生との個人セッションをもつことができます。

ここもなかなか普通の予備校では考えられないですよね。

カウンセリングだけでなく、授業もやってくれるというのですから、なかなか強烈です。

それだけ塾長は日本から世界のMBAへ羽ばたいていく生徒をサポートしたいという熱い思いをもってらっしゃるようです。

 

濱口塾の魅力|GMAT攻略へ、圧倒的な低価格の授業

GMAT Courseというパッケージですと、Verbal、Math、IR、AWAすべてのサポートがついて44万円(税込み)です。

どれだけ個人レッスンや、カウンセリングを依頼しても、どれだけ問題を解いてもどれだけ授業に参加しても定額ですので素晴らしいです。

 

いかがでしたでしょうか。

濱口塾の魅力が伝わったでしょうか。

「なんとなく解けた」ではなく「しっかりと自信を持って解けた」にするために、方法論を身につけることは重要です。

濱口塾の大量の問題と解法を使って、その方法論を自分のものにしていきましょう。

 

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