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MBAホルダーにおすすめの転職エージェント5選【人材価値最大化】

迷える若者
MBAを取得できそうので、そろそろ転職活動を始めたいと思っています!でもちょっと特殊なキャリアなのでどうしていいかわかりません!
MBA取得後の転職方法か。まずは、転職エージェントに登録するところからだな!今日は人材価値最大化の観点から徹底解説していく!
Marty

 

当記事では上述のとおり、MBAホルダーにとっての「転職エージェント」というテーマでお話していきます。

刻一刻と変わりゆく情勢の中で、MBAホルダーのみなさまも「どのように転職活動していくのがよいのだろう?」と考えられている方も多いかもしれません。

それもそのはず、欧米ほどMBAホルダーの市場価値が明確に高いわけでなく、その評価は企業によってまちまちだからです。

そこで今日は、日本で転職活動を行う方向けに転職エージェントを活用する意義や、おすすめのエージェントを徹底的に分析・紹介していきます。

まずは筆者である私について少しご紹介します。

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2019年にMBAを取得。その後、2021年に米国公認会計士ライセンス取得にいたっており、定期的にヘッドハンターや転職エージェントとコミュニケーションをとっています。

こういった経験を踏まえて、皆さまにお役にたてるようにわかりやすく、「転職エージェント」についての記事執筆していきます。

それでは、本編スタートします。

 

MBAホルダーが転職エージェントを使う意義

まずは、MBAホルダーにとっての転職エージェントとは何なのか、について少し分析・ご紹介していきます。

 

転職エージェントの価値

転職エージェントの価値というのは、私の経験上主に次の2点から構成されます。

 

自己評価最大化

1つ目は、転職希望者の評価を最大化してくれる橋渡しをしてくれるということです。

漠然と転職活動を一人で行うのではなく、広く業界を見ていたり、タイミングを計っているエージェントだからこそ、志願者の価値を最大化することができます。

言い換えれば「どの業界(企業)にいつどのタイミングで紹介するべきなのか」という点をしっかり考えてくれるということです。

転職活動はどうしても自分一人では俯瞰的・客観的に行うことが難しくなりますので、エージェントなどのサポーターを持つことが重要なのです。

 

自分の知らない世界を知る

2つ目は自分が知らない、気づいていない世界を知れるということです。

私たちが「やりたい」「好き」と感じることというのは、当たり前ですが私たちが知っている範囲から選ばれます。知らないものは好きになりようがないですね。

転職活動をしていると、「もう十分業界研究はしているし」と思ってしまいがちですが、プロが見ている世界というのはもっと広く客観的です。

自分が転職できる可能性がある中で「真の意味で自分がやりたいと思える仕事がないのか」については、転職エージェントとコミュニケーションをとって確かめていきましょう。

 

転職エージェントに求められる資質

続いて、MBAホルダーが使うべき転職エージェントに求められる資質や性格について3点ご紹介します。

是非複数のエージェントに登録して、どのエージェントが自分にとってベストなのか考えながら転職活動を進めていきましょう。

 

志願者の利益の最大化

1つ目は我々志願者の利益を最大化するように動いてくれるか、という点です。

当然ですがエージェントもコミッションビジネスの中で動いていますので、彼らの成果を最大にするように活動したいというインセンティブをもちます。

そこをぐっとこらえて、彼らエージェント自身の利益と志願者の利益の両方がベストマッチするような提案をできることが求められる資質となります。

また、少し突っ込んだ話をすれば、雇用する側のは彼らにとっての真の顧客になるので、そちらの利益を優先されすぎていないか、は気をつけてみていくようにしましょう。

 

どれだけ転職志願者に親身になれるか

1つ目の論点とも関わってきますが、志願者に親身になってくれるような性格のエージェントがベストです。

転職というのは人生の中でもかなり大きな岐路の1つです。その決断をしっかりとサポートしようとしてくれる、人として魅力のあるエージェントを選びましょう。

転職とはものすごいエネルギーを費やすものです。その決断をしっかりサポートしてもらわないと、決まるものも決まりません。

 

圧倒的経験と視座の高さ

3点目は経験の量と、視座の高さです。

転職エージェントという仕事はやはり「センス」のようなところが一定あります。少なくとも経験が長い人は、これまで上手く転職をサポートしてきている可能性が高いのでおすすめです。

1つ質問したら、1つ返すような人ではなく、質問の意図をくみとって新たな転職提案をするようなエージェントがベストといえます。

 

MBAホルダー向け転職エージェント5選とおすすめユーザー

それでは、ここからは具体的におすすめの転職エージェントを紹介していきます。転職エージェントとは少し毛色が違う業態も混ざっていますが、そこはご容赦ください。

以下が、私がMBAホルダーにおすすめするエージェントTOP5となります。

 

上記の5選は本当におすすめできますので、是非最低3社程度は登録してみてください。時間が許せば全部登録したほうが、人生における機会損失はなくなります。

当たり前ですが、費用は企業側が負担するので基本的に登録に費用はかかりません。まずは無料登録するところから対応していきましょう。

 

5位:リクルートエージェント

第5位はリクルートエージェントです。

言わずと知れた、就職・転職業界の最大手企業ですね。紹介案件数も10万件超と圧倒的であり、非常にバランスのよいエージェントです。

どこかの業界に特化しているということがありませんので、皆さまの適性に応じてエージェントがベストな選択しを提供してくれます。

次の業界について検討中であるような方は、是非登録していただきたい1社になります。

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4位:MS-Japan

4位はMS-Japanです。こちらは「管理部門・士業」に圧倒的な強みをもつ転職エージェントです。

いわゆるMBAホルダーが重宝される経営企画ポジションや、マーケティングポジション、コンサル業界などへのコネクションが非常に強いです。

いわゆる特化型のエージェントになりますので、大企業の本社機構で働きたいというような思いがある方にはもってこいです。

管理部門や士業の登録率では断トツ1位の実績がありますので、安心して使っていきましょう。

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3位:アクシアム

2位はアクシアムです。こちらは、MBAホルダーに完全特化しているのが特徴の高品質転職エージェントです。

アクシアムでは海外MBA6,000人以上、国内MBAでも1,800人以上のコンサルティングを行っており、この分野に強みがあるのは言うまでもありません。

MBAという幅広い能力を身に着けた志願者だからこそ、キャリアをしっかりと共に考えていくというのがエージェントのスタンスで、他のエージェント企業とは全く異なるスタンスです。

大手企業のみならず、MBAという知見を即生かせるような中堅、ベンチャー企業の紹介もしっかり対応しているのもおすすめポイントです。

MBAホルダーならではの悩みを真剣にぶつけていけるのが、アクシアムという転職エージェントです。

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2位:JACリクルートメント

第2位はJACリクルートメントです。

転職支援実績が43万件以上という、超優良転職エージェントです。日本でも30年以上の支援実績があり、経験やノウハウはトップクラスといえます。

管理職や外資系企業、グローバル展開企業など、いわゆるハイクラスな企業への紹介に長けています。

今すぐ転職を考えていないような方に対しても熱心に対応してくれるのが強みで、本当に転職希望者、エージェント、転職先企業の三方よしを目指しているのが伝わってきます。

MBAホルダーのような高い英語力と、経営スキルを持ち合わせている方には本当におすすめのエージェントです。

JACのもう一つの特徴は、各企業ごとに担当者(エージェント)がつくということです。その分、各企業の内情や業界の動向に精通した担当者が転職志願者のサポートをするため、非常に質の高いサービスを受けることができます。

また、企業とのつながりが深い分条件交渉に長けており、転職希望者の希望条件をしっかり各企業に伝えて好条件での転職を可能にします。

逆にあなたの担当者が一人ではないので、手間は一定増えてしまいますが、転職で年収数百万単位の交渉をしてくれるので、手間を惜しむのは損ですね。

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1位:ロバート・ウォルターズ・ジャパン

1位はロバート・ウォールターズ・ジャパンです。

MBAホルダーのみなさまは、当然ですが、圧倒的に英語に強みがあると思います。

「英語」と皆さまのこれまでの「経験やMBAで磨いた専門分野」などの知見を掛け合わせてもっともマッチする業界へ導いてくれるのがロバート・ウォルターズです。

英語が絡むからこそ、グローバルでダイナミックな仕事ができる側面があり、部門や職種問わず幅広い提案をしてくれるのがロバート・ウォルターズの強みです。

外資系に強いのはもちろんですが、日系の企業でも「マーケティング」「人事」「サプライチェーン」などグローバル基準での対応が求められる業種・職種に非常に強いコネクションを持ちます。

「英語」を起点にしているというと、少し安っぽく聞こえるかもしれませんが、そのネットワークや案件の豊富さは随一で、まさにMBAホルダーのためにあるようなエージェントと言っても過言ではありません。

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番外編|MBAホルダー向け転職サイト

こちらでは、補足的に転職サイトについて紹介していきます。

ここまでの転職エージェントは、あくまでエージェントが間にはいるので、企業との直接的な接点はもちづらいです。

一方で、転職サイトは基本的に企業へ直接申し込んだり、企業から直接ヘッドハント連絡がきたりするので1社は登録して間口を広げておきましょう

私のおすすめは、ビズリーチです。

既に使われている人も多いと思いますが、数多くのハイクラス企業が活用しており、同時に数百のヘッドハンターが案件をさばいているプラットフォームでもあります。

ここは、企業間、エージェント間の競争も当然激しいので、非常にスピーディーかつ好条件での対応も期待できますね。

登録しておけば自身の市場価値の確認もできるので、まずは無料登録するところからはじめましょう。

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いかがでしたでしょうか。様々なエージェントやプラットフォームを紹介してきました。

それぞれの特性を理解した上で、うまく活用してご自身のキャリアを最大限高められるようにしましょう!

 

 

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