TOEIC 自己紹介

私のTOEICスコアアップ推移(失敗談)|TOEIC900点までの長すぎる道のり

迷える若者
TOEICのスコアってどんな風に上昇するのかイメージがわきません!先生は純ジャパだそうですが、どのようにスコアを上げられたんですか?
俺のスコア推移か。反面教師にしてもらう前提で開示しようじゃないか。こんなにだらだらとTOEICと格闘するのは時間の無駄だから決っしてまねするなよ!
Marty

 

ということで、本日はこのブログ運営者である私自身の実際のTOEICのスコア推移を紹介したいと思います。

私についてですが、まったくもって帰国子女でもありませんし、留学経験もないごくごく庶民です。

900点に至るまで、本当に苦労しました。

皆様にはぜひ不必要な苦労は避けていただきたく、今日はお話できればと思います。

それでは説明していきます。

筆者運営のYouTubeでも英語学習(など)の記録を公開していますので、ぜひ箸休めもかねてご覧ください!

 

TOEIC900点までのスコア推移|効率的なスコアアップ方法とは

さっそく以下をご覧ください。

 

データが残っているものだけなので、多少抜け漏れはありますがご容赦ください。

2006年が大学1年のとき、2010年4月が新卒で会社に入社したタイミングになります。

見てのとおり、だらだらとアップダウンを繰り返し、10年かかって900点を超えました。

 

絶対的失敗。10年かけてTOEIC900点を取得。

繰り返しますが、私のスコア推移は「THE失敗事例」です。

こんなにだらだら勉強せずに1~2年ぐらいで決着をつけるべきでしたし、十分に可能だったと思います。

このブログを開設した理由でもありますが、とにかく私のこのような経験を皆さんにしてほしくないのです。

最短ルートで結果を出して、次のステージへ進んでいきましょう。

TOEIC900は所詮TOEIC900点であり、長く目標にするようなものではありません。

ましてや、「私の夢」ですなんて、かたるような代物でもありません。

本当に大事なのは、仕事や旅行等で身に着けた英語力を生かすことですよね。

ぜひTOEIC900点を早々に取得して、そのようなステージへ進みましょう。

 

方法論の不足。TOEIC対策でとにかく色々なものに手を出す大学時代。

それでは、なぜ私は10年も要してしまったのでしょうか。

大学時代から漠然とTOEIC900点取れたらかっこいいな、とは思っていました。

ですので、大学1年で初めてのテストを受けています。

その後もだらだら受け続けるわけです。

当時の私は、NHKラジオ英会話の教材に手を出したり、よくわからないTOEIC対策本を購入したり、TOEICのスコアを上げるストレートな勉強をしていなかったんですよね。

もちろん、楽しみながら勉強するのは長期的には大事なことですが、それは遠回りしていることも意味します。

当時の私は大学生なので危機感がないのも当然かもしれませんが、あまり強くTOEIC900点を取るという決意がない大学時代ですね。

基本的なことですが、強い思いがなければ何事も続きません。

皆さんがTOEICで高得点を取りたい理由を明確にして、継続をしていきましょう。

 

仕事とTOEICの両立ができない、意思の弱い社会人生活

一定やむをえないところがありましたが、初めての社会人生活はとてもじゃないですが、毎日一定時間勉強するような心の余裕はありませんでした。

ちょっと余裕がでてきたら、勉強再開して、また忙しくなったらドロップアウトして、ということをずっと繰り返していました。

会社でトラブルがあったり、上司に叱責されたりとアンコントローラブルに近いところで、モチベーションを奪われていたわけです。

社会人で短期集中で時間がさけないなら、長いブランクは開けずに少しずつでも継続することが実力UPの近道です。

私はそれができず、だらだら時間をかけて勉強していたいたというところがあります。

こういう勉強の仕方は非効率で、誰も得していませんね。

結果的にトータルの勉強時間は延び、TOEIC900点を活かしていろいろなことにチャレンジするのが後ろ倒しになるだけです。

やらないならやらない、やるならやる、強い決意が大事なのです。

継続することも大事ですが、語学はあるていどまとまった時間を割いて勉強した方が伸びます。

1日5分を1年繰り返すなら、1日30分を2か月の方が伸びると思います(極端な例ですが)。

 

会社に指名され、やるしかなくなったTOEIC対策。死ぬ気で900点を狙いに行く。

では、どうして900点をとれたのか、実は理由は簡単です。

会社からMBA派遣者の社内選考の推薦をされ、TOEIC高スコアが真の意味で必要になったのです。

そのスコアで、自分の将来が決まるという状況でしたので、やるしかなかったのです。

入社以後地方で8年ほど仕事をしていて、正直何かを変えたいと強く思っていましたので、MBA派遣はキャリアを変える絶好のチャンスでした。

また、人生100年時代における、自分の可能性を広げる意味でも絶対につかみ取りたかった切符でした。

やるしかない状況でしたので、忙しいとか、楽しくないとかそんなことは言ってられず、とにかく毎日公式問題集を解いて、解いて、解きまくりました。

そういった勉強法がスコアアップに一番の近道だとわかっていました(が、ずっと避けていた)ので、とにかく2か月やり続けました。

それによって、900点を取得することができたという流れです。

別に画期的な方法論も、魔法のようなエピソードもありません。

ある程度基礎ができていましたので、TOEICの運営機関が出している公式問題集をただやり続けただけなのです。

そうすることで、自然と語彙が増え、問題の形式にも慣れ、解くスピードも上がっていきました。

本質的にはこれだけなのです。

色々とネット上では皆さんあれやこれや意見していますが、やることは結構シンプルだと理解しています。

ただ、それをやりきるのは簡単ではないので、どうしても色々な方法論や、商材が出回って情報があふれているのですね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

私がどのような流れでTOEIC900点を取ったか、イメージはつかめましたでしょうか。

全く面白みのない話で恐縮ですが、これがリアルです。

ただ、現実はこうでもきっと皆さまの中には、以下のような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

  • 基礎がないからどこから始めていいかわからない。
  • 公式問題集を聞いても、リスニングがちんぷんかんぷん。
  • 社会人が毎日続けるための秘訣はないのか。
  • 死ぬ気で勉強したくないから、楽しみながら3~4年かけてでも勉強できる方法を知りたい。
  • せっかくのIT時代なのだから、スマホアプリ等を使って勉強できないか。
  • 安い費用で900点を取るには?
  • TOEICのスコアの先を見据えた勉強法は?(例:英会話、ビジネスライティング)

このブログ「Learners' Bar」では、こういった色々なお悩みにしっかりこたえていきたいと思います。

言うは易しですが、実行するのは難しいですよね。

このブログは正論をいうだけのつまらない内容にしたくありません。

真の意味で読者の皆様にお役立ちできるコンテンツを目指していきます。

 

勉強法に正解はありません。様々な選択肢から自分にあったものを選んでいきましょう!

勉強法の大枠をつかむにはまずこちらの記事もご確認ください!

 

 

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