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社会人の勉強にオンラインコミュニティをおすすめする理由7選|TERAKOYA(もりおるーてぃん運営)を例にして

迷える若者
社会人になると学習するモチベーションを保つのも難しいですし、何か継続するための良い方法はないでしょうか?
今回は簡単な質問だな。自分の力で継続が難しければ、オンラインコミュニティに所属すればいいぞ。日常生活ではなかなか出会えないような意識の高いメンバーで構成されるコミュニティも多いからおすすめだ!
Marty

 

当記事では上記のテーマでお話しています。

何を隠そう、筆者である私自身が2021年7月現在TERAKOYAというオンラインコミュニティに所属して勉強の効率を上げられていますので、その経験も含めてわかりやすく解説していきますね。

まずは簡単に筆者の紹介をさせてください。

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海外経験はないものの、英検1級や、米国公認会計士など一般的に(本当にそうかはわかりませんが)難関資格といわれる資格を取得しています。

そういった勉強の経験をしている身からしても「もっと早くこういったコミュニティに出会えていたら、どれだけよかっただろうか」と感じています。

今日は、どのようなポイントで私が社会人にこういったコミュニティをおすすめするのかポイントを絞っておすすめしていきます。

 

社会人にオンラインコミュニティに所属しての勉強をおすすめする理由7選

それでは、順をおって一つずつみていきましょう。

 

①最新の情報は「人」が持っていることが多い

社会人が勉強する上で考えるのは「いかに最短ルートで目標までたどり着くか」ということだと思います。

資格試験などを例にとれば、過去から現在に至るまで全く同じ出題傾向ということもまれだと思います。

ずっと同じで過去問が蓄積されれば、次第に難易度は下がっていきますからね。

すなわち、変わりゆく出題傾向や難易度に対応するべく、「最新の対策をとれるか」というのが「最短ルートで目標にたどり着く」には重要となります。

一方で、こういった最新の情報をインターネット上で簡単に手に入れれらるか、というとそうとも限りません。

そもそもこういった情報はなかなか文字に落とし込むには難しい世界もありますし、そもそもあまりネット上で解説するメリットがないからです。

教えるのを本職にしているような人たちは当然、商売のためにお金をもらって予備校などでそういった情報を開示しています。

英検1級やTOEFLなどが良い例ですね。もちろん、合格体験記などは一定検索すればでてきますが、本当に役に立つ情報は限定的だったりします。

ネットで検索すればいいや、というのは試験の難易度が上がれば上がるほど通用しなくなるぞ!
Marty

そこで、おすすめするのがオンラインコミュニティです。

もちろん、目指す目標の特異性などにもよりますが、一般的な資格などであればおおよそコミュニティ内に合格者や、現在受験中の同志がいます

こういった人たちは間違いなく意識が高いですし、いい人なので、質問すれば丁寧に教えてくれること間違いなしです。

ウェブ上の情報は(私も記事を書いているので何とも言い難いですが)、情報の鮮度や信頼性がなかなか読者に判断しづらいところもあるので、可能な範囲で人に聞くことをお勧めします。

 

②勉強のペースをつかみやすい(定点観測)

社会人が勉強する上での大きな課題は、コントロール不可能な要素が学生と比べると非常に多いということです。

昨今はコロナウィルスの影響で少なくなっていますが、急な飲み会、取引先とのトラブル、上司に振られる至急の仕事、などどうしても社会人として生きていく以上完全に無視はできないと思います。

こういったものに時間を奪われるのはある程度やむをえないところがありますが、問題はそれらによって勉強のペースそのものを乱され、未来にわたって影響がでやすいという点です。

よく「三日坊主になりがち」という言葉を耳にしますが、社会人についてはある種なるべくしてなっている一面があると思います。

ストレスはたまりますし、肉体的精神的な疲労も多く、常に一定のメンタルで落ち着いて勉強するなんて難しいからです。

そこでおすすめするのが、オンラインコミュニティです。

オンラインコミュニティでは、各人が立てた目標の進捗の見える化が行われることもあり、自分の手が止まっていることが突きつけられます

逆にほかのメンバーの成果も見えるので、手を動かさないわけにはいかない状況になるわけですね。

自分の成果や行動量を定点観測する、というのはなかなか一人では難しいものだ!
Marty

『そんなに縛られたくない』と感じている方は、そもそも「勉強を継続する」ことは一定日常生活に制約を加えるものであることを自覚するところから始めましょう。

リアルで毎日顔を合わせるような方と、そういった情報交換をするのはある種気が引けると思います。

しかし、逆にオンラインだからこそ、一定の距離感で心地よくペースを保てるのが、オンラインコミュニティの魅力なのです。

 

③刺激を受けてモチベーションを維持しやすい

継続のための成果の見えるかもそうですが、自分が目標としているものよりもはるかに困難な目標を立てて、死に物狂いで勉強している人も世の中にはいるはずです。

こういった高い目標を立てている人とじかに触れあうと(オンラインであれ)、自分の悩みがちっぽけだと感じたり、そもそもの努力量が絶対的に足りていないことに気付けることも多いでしょう。

『私がんばっているのに・・・』と思っている人は成功者より努力量が圧倒的に足りていないことも多いぞ!
Marty

勉強や目標のジャンルが全く異なる人とも接点が持てる、というのは魅力の一つです。

また、読者の皆様が勉強をすることで目指すその先のゴールをすでに達成する人にも出会えるかもしれません。

例えば、「TOEICで900点とって、英語を使って外資系企業で仕事をしたい」という人であれば、すでに英語を使って仕事をしている先輩の話が聞けたり、外資系企業で働く方の生の意見なども聞けることもあるでしょう。

勉強に限らず、こういったコミュニティの広がりの可能性というのは無限であり、あらゆるポイントでモチベーションを高めてくれます。

 

④仲間がいれば楽しめる

怖い先生を前にするとクラスが一致団結するように、困難な目標に向かっている人とは仲良く一体感をもちやすいです。

仲良しクラブになってしまっては元も子もありませんが、楽しみながら困難な目標を目指していくのは決して悪いことではありません

むしろ勉強に「楽しめる要素」を見いだせた人はほとんど、勝利をつかんだに等しいと感じています。

たいていの人は嫌々鬼の形相で勉強しているので、楽しめる人は間違いなくそういった人よりも効率的・効果的に学習ができるのです。

勉強=苦行という設定の時点で、すでに負けゲーの始まりだふきふき
Marty

 

⑤価値観すら変えてくれるような出会いがある

オンラインコミュニティーもいろいろな種類があると思いますが、プレゼンの場などで他人の価値観に触れられる機会もあるでしょう。

こういった場で、聞く話というのは、普段職場や友人などのネットワークでは絶対に聞くことのできないような話も多いはずです。

『どういった価値観で勉強していて、将来どうなりたいのか、今何を課題認識しているのか』など、さまざまな話を聞くと、自分の目指すべきところや勉強の方向性というのが再設定できるかもしれません。

人生一回だ。自分の枠内から飛び出してみると、新しい人生が始まるかもしれないぞ!
Marty

これまで漠然と目指していたものより、より自分の人生観にあった目標が見つけられる可能性もあり、そういった出会いも、地理的な制約などのないオンラインコミュニティの魅力といえます。

私自身新卒以後いわゆる地方都市で8年ほど生活をしていましたが、東京にもどってくると、カフェなどで勉強する人の多さに驚きました。

地理的・世代的な制約から出会うことができないように人たちから得られることというのは非常に大きいのです。

むしろ、そういった人たちの方が与えてくれるものは大きいかもしれません。

 

⑥良くも悪くもオンラインをベースにした関係性

少し、後ろ向きな言い方に聞こえるかもしれませんが、良くも悪くも『オンライン』ということで、気楽に参加できるかと思います。

オフラインですと、一度始めてしまうと、どうしても簡単に抜けづらかったり、イメージと違ったときの機会損失も気になるところかともいます。

一方で、オンラインではそういったことはあまり気にする必要はないでしょう。

もちろん、関係が深まったり、もっと突っ込んだ話を聞いてみたい、ということがあればオンライン→その域を超えた関係になっていけばよいわけですし、選択肢が多いと考えればよいと思います。

 

⑦圧倒的時短・コスパ

これまで「人に話を聞く」というと基本的には「会いに行く」というのが礼儀のような考え方が強かったと思います。

もちろん、今でも「対面」の重要性は変わりませんが、それでもオンラインでいろいろなことができるようになりました。

特にオンラインコミュニティで出会った人とは、そういった場を持ちやすいといえるでしょう。

地理的な制約があると、新幹線なり飛行機なりにのって、1日かけて行く、というようなことも多いと思いますが、オンライン完結であれば時間も費用もかかりません。

オンラインコミュニティでの出会いだからこそ、というところもあり、こういった出会い方はすごくメリットが大きいといえます。

繰り返しになりますが、オンラインで出会ったらから「オフライン」のつながりがないという話ではありません。

オプションが増えると考えていただければよいと思います。

特に日本では東京に情報や人が集まりがちだ。地方在住者には本当にメリットが大きいぞ!!
Marty

 

筆者が所属するコミュニティ "TERAKOYA" を例にして

ここまでは少し抽象的な話が多かったので、最後に私が所属するコミュニティTERAKOYAについて少し言及したいと思います。

 

TERAKOYA所属のきっかけ

私が米国公認会計士の勉強中にゴリゴリルーティン系YouTuberのもりおさんの動画にであったのが大元のきっかけです。

自分より若い世代で、ここまでストイックにやっている人がいるのか、と本当に毎週元気をもらっていました。

その後、米国公認会計士の合格に至り、燃え尽き症候群のまま人生終える展開が想像できたので、ちょうどその時もりおさんが立ち上げたコミュニティ「TERAKOYA」の門をたたきました。

自分に喝をいれる意味が強かったですね。

具体的には、英語を今一度ブラッシュアップするモチベーションを得たり、逆に自分のこれまでの経験を少しでも還元できたらな、という思いもありました。

 

現在の筆者のかかわり方

TERAKOYAではSlackを使って、コミュニティ内での連携を行っており、各種イベントの案内や、日々の情報交換、つぶやきなどがこのプラットフォーム上で行われます。

参加者は、気になる「部屋(英語、副業、筋トレ、動画作成などなど)」に自主的に参加します。

部屋は数十個?あるでしょうか。日に日に増えていますね。

私のかかわり方としては、その部屋のメンバーの情報に刺激をもらったり、逆に自分の取り組みを共有したりしています。

ここでのコミュニケーションの中で、私はYouTubeへのトライを決断しており、逆にTERAKOYAがなければ、一生本格的な動画作成とは無縁だったと思います。

会社の同僚にこういった刺激をもらえる可能性はほぼゼロなので(むしろ否定される)、本当に感謝しています。

先に述べたような「価値観(人生観)変わる」というのは、このような私の体験をもとにしたコメントでもあります。

また、TERAKOYAではTERAKOYA TED Talksと称して、テーマに沿って自身の経験や価値観をプレゼンする場があり、第二回にノミネートさせていただいています。

こういったプレゼンは聞く方もする方も、頭の中や人生観が整理できるので良いかな、と思っています。

 

その他TERAKOYAのアクティビティ

その他、直接的にはかかわっていないものもありますが、以下のような仕組み?運営がなされています。

  • 皇居ラン・連れ勉などの任意オフラインイベント
  • バディー制度(目標設定の近い4~6名程度のグループで、情報の共有、進捗確認などを行う)
  • 朝活部(早起きして、コミュニケーションをとることで高めあう、リズムを作る。)
  • Terakoya RoomというZoomのスペースで、ほかの人の作業風景に刺激を受けながら自分も作業する(顔出しは敢えて不可となっています)。

などがあります。

主催者の企画だけでなく、各参加者が部屋や、イベントなどを積極的に主催していて本当にいい関係性だと感じています。

私は1参加者の立場なので、特段何を宣伝する立場でもないわけですが、実際に入ってよかったと感じているので、おすすめできます。

 

 

いかがでしたでしょうか。

最後に当記事のまとめです。

勉強のリズムをつかみたい、自分ひとりではなかなかい継続できないと感じている方にはすごくおすすめです。

当記事のまとめ

  • オンラインコミュニティーの魅力は多い。
  • 情報の鮮度、刺激を得られる、ペースをつかみやすい点はコミュニティのメリット。
  • オンラインゆえにしがらみも少なく、対応に費用的、時間的制約も少ない。

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