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TOEFLライティング対策にはトフレがおすすめ【英検1級が解説】

迷える若者
TOEFLの勉強を始めたけど、英作文の対策方法がわかりません!
TOEFLのライティング対策か。一筋縄ではいかないが、対策すればきちんと得点源になるパートだ!徹底的に解説するぞ!
Marty

 

この記事では、TOEFL対策で日本人が対策に苦戦しがちな「ライティングパート」について説明していきます。

TOEFLはご存じの通り4技能をトータルで測る試験ですが、どうしても日本人はライティングと、スピーキングは苦手としがちですね。

私の過去の体験も踏まえ、どのようにTOEFLライティングの対策をすべきか解説していきます。

まずは、私のバックグランドから紹介させてください。

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TOEFLは、MBA取得前のスコアで94点でした。その後MBA在学中に毎日毎日英文を書き続け、こつというものを掴みました。

また上記のとおりライティング形式の試験もある、USCPA試験も突破していますのでライティングの能力には一定長けていると思います。

ただ、もともと完全な日本人で30歳になるまでほとんど英語は受験にしか使ってこなかった経歴ですので、そういった観点でも解説できればと思います。

それでは本編にはいっていきましょう!

 

TOEFL受験におけるライティングとは?

ご存じのとおり4技能が30点ずつ割り当てられているのが、TOEFL IBTの試験ですね。

この30点を占めるのが、ライティングとなります。

大学受験や、大学1~2年でライティングの授業での経験はあっても、リーディングや、リスニングに比べると圧倒的に勉強時間が短いのがライティングではないでしょうか。

特に社会人になると、こういった資格試験以外でなかなか力をつける機会がないというのも正直なところかと思います。

 

①TOEFLライティングに求められるスキル・技能

まずは、TOEFLのライティングの試験で求められるスキルや技能について説明していきます。

「書く力」にばかりフォーカスしがちですが、TOEFLにとしては「リスニング能力」がしっかりできないと、何を書くべきかがわからないということが生じます。

ライティングの試験では、まずは英語の音源を聞いて、聞いたことを要約して、それを書いていくことが求められます。

それゆえ、リスニングができないとお話になりません

模試などで、ライティングが高得点とれないときは、根本の原因が「聞き取れていないことにあるのか」「ライティングにおいて文法力がないからなのか」「非論理的な事を書いてしまっているから」などの見極めが重要です。

かなり多くの日本人が、「聞き取れていないから高得点が取得できない」というところもあり、ベースとなる力はリスニングだと肝に銘じて勉強していきましょう。

実はリスニングができないと、TOEFLライティングは高得点がとれないということだな!
Marty

 

②TOEFLライティングをするならトフレ!

それでは、このライティング技能(ならびにリスニング技能)を鍛えるためのおすすめ対応策について、紹介していきます。

おすすめはウェブで学習ができるライティング講座「トフレ」です。

とにかくウェブ上で、TOEFLライティングのありとあらゆる形式のトレーニングができて、かつそれをしっかりとネイティブにチェックしてもられる講座となっています。

かつては、Web TOEFLというコースの名前でしたがが、現在は「トフレ」というコースの名前となっています。

このトフレの魅力や内容をより掘り下げて説明します。

トフレの魅力

  • いつでもどこでも作文を提出できる
  • ネイティブの実際のチェックが受けられる
  • リスニングも合わせた実際の問題に近い問題で腕試しできる。

 

上記のように、ライティングの能力向上については、自習で完結させようとするのではなく、第三者のプロに任せるのが効率的です。

自分で書いて自己満足するのではなく、しっかりとネイティブに修正点を指摘してもらいましょう。

ただし、最終的にネイティブレベルの文章にしあげる必要はありません。TOEFLもそこまでは求めていないということですね。

試験では「理解しやすい、合理的な文章を書く」のが重要で、それ以外の瑣末な対応はいったん不要と理解しましょう。

ライティングは自分だけで能力を向上させることは難しいです。

日本語の脳で書いて、日本語の脳で採点してしまうためで、英語的ないいまわしになっているかの確認ができないからです。

一定お金を投資して、第三者に見てもらうことは必須と理解しておきましょう。

 

③ライティングを学ぶことのメリット

「リーディングやリスニングはしっかりできるけど、書くことができない、喋るのが苦手」という人もまだまだ、多いと思います。

こういう状況で、1回お金を投資してでも、ライティングを学ぶことができれば、将来的な話にはなりますが、仕事(業務)も非常にスムーズに運びます。

私自身も現在海外の会社とのやりとりや、当社の海外子会社の動きもあるのでその重要性は強く感じています。

日系企業で働いていると、英語を喋れる人や、聞くことができる人は一定数いますが、しっかりと齟齬が起きないような文章を書ける人は実は多くないです。

海外とのやりとりでメールを使って質問したり照会するケースでは、一定複雑なシチュエーションが想定されます。

そういった状況でもしっかりとこちらの考えを伝え、的確な回答を先方から得ることができるような文章を書くことができる能力は非常に重宝されます。

これは、ネイティブのような美しい英文を書くということとは異なります。

非ネイティブが書いていることがわかるとしても、ネイティブが十分に意図をくみ取れる、そういった文章を書くことが重要なのです。

 

④ライティング力を向上させる上での心構え

ライティングに限りませんが、英語力を向上させる上では「できないことを明確化して、できるようにしていく」しかありません。

この作業は言うは易しですが、実際に繰り返すのは労力と強い気持ちがいります。

人間誰しも自分が書く内容や、喋る内容を否定されるのは抵抗感があるものです。

それは、英語の学習という観点でも同じです。

「よくできました」と言ってほしいわけですが、実際にはそういったコメントをもらっていても満足するだけで能力の向上にはつながりません。

歯をぐっと食いしばり、指摘された箇所を一つずつ自分の血肉にしていくという作業が、英語力向上のカギなのです。

これは誰しも通るプロセスだと言い聞かせてしっかりととりくんでいきましょう。

 

⑤TOEFLライティングのための語彙・フレーズ

いくらネイティブチェックを受けて、自分の欠点を把握していくといっても、アウトプットに十分な単語やフレーズがなければ高得点を取ることはできません。

知らない単語やフレーズはどうあがいても書けないのです。当たり前ですが。

それでは、どのようにTOEFLでライティング力を向上させるためのボキャブラリーを増やすのが効率的なのでしょうか。私のおすすめは以下です。

テイエス企画の『TOEFLiBTテスト必修フレーズ100』です。

この参考書は、ライティングのみならずTOEFL全般に必要な単語やフレーズを叩き込んでくれます。

徹底的に音読したり、付属の音声を聞くことで、何となく使えるレベルから、まさに自分の血肉となるレベルまで昇華させてくれるのです。

非常に楽しくない作業にはなりますが、漠然とリーディング用の単語帳を進めるだけでは、読むことができる単語は増えても、書いたり話したりするのに使える単語は実は増えていきません。

ここは明らかに違う作業と認識すべきです。

「なんとなく単語を覚えたらライティング・スピーキングでもすらすらでてくる」というようなうまい話はないのです。

是非、上記フレーズ100をやりこんで、ライティングを得意にしていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

TOEFLのライティングにおける考え方や、得点力アップのための方法を解説しました。

是非この記事を参考に取り組んで、TOEFLライティングで高得点を取得して、目指す目標を達成していきましょう!

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