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TOEIC900点への完全ロードマップ|パート別対策を24記事で英検1級が解説

迷える若者
TOEICで900点越えを狙っているけど、いまいち全体像がつかめない。Part別対策や必須アイテム等TOEIC関連の情報全てを総まとめしてくれるページはないかな!?ロードマップみたいなイメージ!
TOEIC900点へのロードマップだと!?なかなか良いオーダーだな。それでは初心者が必要とする情報全てをしっかりと紹介していくぞ!
Marty

 

当記事では、上記のテーマにそって説明をしていきます。

TOEIC初心者の方はやる気があっても何から始めていいかよくわからないですよね。

文法、単語、リスニング、Part別対策などなど情報があふれかえっていて、逆に手が止まってしまいがちです。

そこで、当記事ではTOEIC関連情報の「総まとめ」として、これまで執筆してきた『初心者がTOEIC900点取得するために必要な情報』を一元化しました。

その性質から、一定長文になることをお許しください。目次から必要な情報をかいつまんで読んでいただいても結構です。

 

まずは、当記事の筆者である私についてご紹介させてください。

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兎にも角にも落ちこぼれで、スーパー劣等生の私でTOEIC900点を取れたので、誰でも取れるスコアであることは実証されています!

この記事にはこれまでの経験や、分析の全てを詰めて込んでいます!必ずTOEIC高得点、可能なら900点を取得しましょう!!

 

記事は大枠で以下の3部構成となっています。

  1. リスニングパート対策
  2. リーディングパート対策
  3. 番外編(モチベーション維持、最強のアプリ、オンラインスクール、公式問題集, etc.)

必要な情報は全て詰まっていますので、是非時間を見つけてご一読いただければと思います!

以下が当記事の目次です。頭からチェックいただく必要はなく、気になる箇所から目を通していただければと思います。

目次

 

 

TOEIC900点取得へのロードマップ|リスニングパート編

まずは、TOEICのパート別対策のリスニングパートについて解説していきます。大学受験で英語リスニングを勉強された方も多いと思いますが、スピードは受験のそれとは比べ物になりません

ただ、それでもネイティブが喋るナチュラルスピードよりは遥かに遅いので、しっかり対策すればリーディングよりも高得点が狙えるパートです。

 

①Part1対策

Part1は印刷されている写真を正確に描写する音声を選択する問題です。

Part1解き方のコツ

Part1の解き方のコツは以下の4点です。

  1. 音声が流れる前に写真をチェック
  2. 写真から問題になりそうな箇所をあらかじめ予想する
  3. 音声を聞いて、明らかに不正解の選択肢を消去する
  4. 選択肢がもし2つ以上残ってしまったら、迷わず次の問題へ進む

この4点をコンスタントにできれば、必ずスコアはあがります。それでもスコアが伸び悩む場合は自力が不足していますので、リスニングの勉強量を増やしましょう。

 

Part1勉強法

Part1勉強法の大枠は以下の3点です。

  1. 『英語耳』で英語の耳を作る
  2. 文法に難がある可能性もあるので、スタディサプリで文法理解や、ディクテーション練習を強化する。
  3. 問題演習は『公式問題集』を活用する。その他の教材には手を出さない。

上記のコツと、勉強法の詳細な解説は以下の記事で徹底紹介しています。

>>TOEICパート1の解き方とコツ

 

②Part2対策

Part2は、完全音声のみの問題で、読み上げられる英文対する適切な応答を選択肢の中から選ぶという問題になっています。

 

Part2正答選択の7のコツ

Part2の攻略には、以下のコツがあります。

  1. 質問文に含まれる単語に安易に飛びついて選択肢を選ばない
  2. 正答選択肢のパターン「切り口を変えた返事」を理解する
  3. 正答選択肢のパターン(2)「質問返し」を理解する
  4. 消去法を用いて選択肢を選ぶ
  5. 誤答の選択肢のパターン「全く関係ないトピックで、枝葉論点のみ整合する」を理解する
  6. 誤答の選択肢のパターン(2)「テーマのみ関連していて、枝葉が整合しない」を理解する
  7. 誤答の選択肢のパターン(3)「近似の音で受験者を惑わす」

このパターンを正確に理解するだけで、圧倒的にスコアが伸びます。

 

Part2勉強法

基本的にPart1と同じ対策となります。しっかり、以下の学習を行っていきましょう。

  1. 『英語耳』で英語の耳を作る
  2. 文法に難がある可能性もあるので、スタディサプリで文法理解や、ディクテーション練習を強化する。
  3. 問題演習は『公式問題集』を活用する。その他の教材には手を出さない。

とにかく地道な作業にはなりますが『英語耳』を以下に完璧にこなせるか、で英語力の伸びが大幅に変わってきます。

より詳細なPart2の解答法や勉強法については、以下の記事で解説しています。

>>TOEICパート2の解き方と解法のコツ7選 

 

③Part3対策

Part3は複数のスピーカーの英会話を聴き、その後印刷されている問題文と、選択肢を読んで回答していきます。

Part3解答のコツ

Part3で正しく問題を解いていく上では、以下の対応が必須になってきます。

  1. 音声が流れている間に問題を解かない(人間は2つのことを同時にできない)
  2. 設問の先読みの際に、選択肢は見ない(超能力者じゃないと覚えられない)
  3. 発言の意図を問う問題では、声のトーンで「ネガティブ」「ポジティブ」は最低限見極めておく

あまり問題を解く際に多くのことを意識すると手が動かなくなってしまいますので、最低限上記3点は心掛けるようにしましょう。

 

Part3勉強法

基本的には、Part1~2で提示した内容と同じです。

加えて、Part3ではより実践的な英語力が求められることから、海外ドラマを使った学習法を推奨しています。

英語学習に最適なドラマや学習法については、以下の記事で紹介しています。

>>【完全版】英語学習に最適な海外ドラマランキングBest7+勉強法も徹底解説

>>【完全版】海外ドラマを使った英語学習法解説|初心者からTOEIC900点の先へ

Part3のより詳細な対策方法や、勉強法については以下の記事でも解説しています。

>>【TOEIC対策】Part3の解き方のコツとリスニング勉強法解説

 

④Part4対策

リスニングパート4は、パート3と近いですが、会話ではなくスピーカーが一人となって英文を読み上げていきます。

「会話」ではない分、話の流れを見失うと、どこまでも理解できないという事態に陥りがちで難易度が高いです。

Part4解答のコツ4選

  1. 平常心を意識!解けなかった問題を絶対に引きずらない
  2. 音声読み上げ中に問題を解かない
  3. 選択肢には事前に目を通さない。質問文のみ理解しておく。
  4. 設問のキーワードを追いかけすぎない。まずは英文の大意を掴む。

 

Part4勉強法

Part4の勉強法もPart3と近しいですが、一人のナレーターが読み上げるという性質から、CNNなどのニュース教材をつかうことを推奨しています。

ただし、これは難易度が高いトレーニングなので、そこまで必要なければスキップしていただいてOKです。

 

より詳細なPart4の解答方法のコツや勉強方法については以下の記事で説明しています。

>>【TOEIC対策】Part4の解き方のコツ|900点を狙うリスニング勉強法

 

⑤『英語耳』による英語音声理解

ここまでも一定登場しましたが、英語リスニングアップについてはまず「日本語」と「英語」の根本的な音声の違いを理解することが大切です。

これ抜きにいくらシャワーのように音源を聞いても、何も行っていないのと同じです。

英語音声の観点からの対策としては名著『英語耳』を使った勉強法を▼▼で解説しております。

>>【英検1級保持者が解説】英語耳の使い方と口コミ|TOEICリスニング最強勉強法

 

⑥リスニング力に効く倍速アプリ

リスニング力の向上には、実際のTOEIC試験の音声よりも一定スピードが速いものを聴きこんだ方が負荷がかかり早くレベルアップできます。

本番で集中力を保ったり、多少環境が悪くても聞き取れるように、倍速アプリで耳を徹底的に鍛えておきましょう。

倍速アプリを使った勉強法については、▼▼で解説しています。おすすめはSpeaterというアプリです。

>>TOEICリスニング対策におすすめの倍速アプリ【英検1級が解説】

 

⑦リスニングで集中力が続かない理由と対策

リスニング力を上げても、試験の環境で長時間集中を切らさないのは至難の業です。

その原因は主に5つありますが、例えば実は「リスニングの問題ではなく、そもそも読むことすらできない英文を聴いている」ケースがあります。

読めない英文がすごいスピードで流れてきたら、当然脳は処理できないので徐々に集中力が奪われます。

こういった要因分析と、その具体的な対策については以下の記事で徹底的に解説しています。

>>TOEICリスニングで集中力が続かない理由5選と対処法【英検1級が解説】

 

 

TOEIC900点取得へのロードマップ|リーディングパート編

続いて、ロードマップリーディングパート編へ移っていきます。

実は日本人であっても900点を狙おうと思うと、リスニングよりもリーディングの方が高得点の壁があると言われます。

本当にスピードをもって対応しないと時間切れになるように作られているので、各パートごとに徹底的に準備しましょう。

 

⑧Part5対策

Part5は、空欄補充問題です。短い文章の中で空欄になっている箇所について、選択肢の中から適切なワードを選ぶ問題です。

Part5が難しいのは、文法なのか、文脈なのか、時制なのか何が問われているのかがわからない点です。それを踏まえて以下が解き方のコツです。

 

Part5解き方のコツ

解き方のコツは大きく2つです。

  1. 問題文の大意を掴む(一部だけを見て解こうとしない)
  2. 品詞・時制・単数複数のPart5三兄弟を常に意識する

「Part5って純粋に文法問題でしょ?」と思っている方は15年前のTOEICの知識で止まっています。今は、複合問題が多く出題されるので上記2点を常に念頭において問題を解く必要があります。

 

Part5勉強法

Part5については、大きく3つの対策をご紹介しています。

  1. 基礎に自信がない方は『スタディサプリENGLISH』で、プロに習うのが最短ルート
  2. 公式問題集で徹底的に反射神経を鍛える(上記解き方のコツ2点を練習時から忘れずに)
  3. 最後は語彙力で勝敗が決まる『TOEIC L&R 出る単特急金のフレーズ』

ご自身のレベルに応じて、1はスキップOKです。2と3は必ず徹底的にやりこみましょう!

Part5の詳細な解説は、以下の記事で行っていますので適宜ご参照ください。

>>【TOEIC】パート5の時間配分と解き方のコツ|900点を狙う勉強法も解説

 

⑨Part6対策

Part6はメモやメールなどの一定量の英文が与えられ、その部分部分が虫食いのように空欄になっていて、選択肢から正しいワードを選ぶという問題です。

Part6の解き方のコツは以下の3点です。

  1. 必ず文章全体の大意を掴む(解けるからと言って一部だけ読んで答えない)
  2. 接続詞が抜けているケースは、選択肢を見ずに前後の論理関係を自分の頭で考える(それができなければ選択肢を見ても解けない)。
  3. 「単語・コロケーション・文法」の単純問題に見えても必ず文脈に合うかは確認する。

Part6をごまかして解こうとするとETSの餌食になります。しっかりと全体の意味が把握できていなければ間違えたり、解けないように問題を作っているのです。

時間がないからといって、ショートカットしようとするのではなく、腰を据えて「急がば回れ」で問題を解くのが勝利への近道です。

Part6の勉強法はPart5と全く同じです。『スタディサプリ』『公式問題集』『金のフレーズ』の3点をレベルに応じて対応していきましょう!

Part6の詳細解説については以下の記事で行っています。是非ご覧ください。

>>【TOEIC】パート6が苦手な方向け解き方のコツ|おすすめ勉強法も解説

 

⑩Part7対策

Part7はいわゆる長文読解です。非常に分量が多く、初心者は半分以上残して時間終了というケースも多いと思います。

Part7の時間切れの要因①パッセージを読むのが遅い

時間切れの要因については実はいくつかあり、1つ目は純粋に文章を読むのが遅いケースです。

この場合の対策は以下のとおりです。

  • 読むことへの慣れ(多読不足)⇒公式問題集で同種の問題を解く
  • 精読力(文法力)が弱く、正確に読めないためスピードが遅い⇒『ポレポレ英文読解』の活用
  • 単語力が弱く、不明な単語の意味を類推してスピードが遅い⇒『金のフレーズ』の活用

Part7の時間切れの要因②問題文・選択肢を読むスピードが遅い

時間切れの原因が実はパッセージを読むスピードではなく、問題文や選択肢を読むのが遅いからというケースもあります。

この場合の対策はいたってシンプルで『公式問題集』で意識的に設問を速く読むための練習をしましょう。

 

Part7の時間切れの要因③解答根拠を探すのが遅い

原因が解答根拠を探すのに時間がかかっているというケースであれば、まずはETSが行うパラフレーズの質を理解しましょう。

問題というのは人間が作っていますので、意図的に選択肢は問題文の記載内容がパラフレーズされています。

すなわち、どういった表現をどのようにパラフレーズしてくるのか、という方法を知れば、解答根拠を見逃していったり来たりするということは激減します。

まずは、パラフレーズについて公式問題集でしっかり意識して問題を分析し、演習していけばこの点はしっかり解決していきます。

Part7の詳細な対策方法については以下の記事で解説しています。

>>【TOEIC】パート7で時間が足りない理由と対策法|長文リーディング攻略のコツ

 

⑪マルチプルパッセ―ジ対策法

マルチプルパッセージの対策は、以下の3STEPで問題を解いていけばOKです。

  1. 全体をスキミング(大意を掴む)
  2. 問題文(設問)を読む
  3. 問題文で聞かれていることを本文に戻ってスキャニングしながら確認していく

この流れを意識して解いていけば、マルチプルパッセージは抽象度の高いシングルパッセージよりも断然解きやすいです。

マルチプルパッセージ対策の詳細は以下の記事で解説しています。

>>【TOEIC】ダブル・トリプルパッセージの解き方のコツ|900点を狙う長文対策法

 

⑫構文把握対策

構文把握対策については、Part5・6でも出てきましたが、『ポレポレ英文読解』がお勧めです。

大学受験用の参考書であるものの、こういった抽象度の高い英文で構文把握の練習をしておけば、Part5や6の空欄補充が得意になりますし、純粋にリーディングのスピードや正確さも上がってきます

具体的な活用方法やその魅力については以下の記事でご紹介しています。

>>【TOEIC】精読・構文把握の勉強法+おすすめ参考書『ポレポレ』など3選

 

⑬文法対策

文法の対策については、基本的に独学や自習をお勧めしていません。純粋に覚えたり理解すればよいだけなので、一人で行うのは非効率だからです。

お金を出して誰かが教えてくれるなら、それに越したことはないので、積極的にプロに頼るという意味で『スタディサプリ ENGLISH』をお勧めしています。

圧倒的な破格の料金設定で、予備校のTOEICプロ講師がオンラインで場所や時間に縛られず教えてくれるのですから、受講しない理由がありませんね。

以下でスタディサプリの詳細については、ご説明していますので、是非ご参考にしてください。

>>【TOEIC】英文法を極める勉強法|おすすめ参考書とスタディサプリで900点突破

 

⑭英語多読

最後に英語の多読について言及します。

ここはあえてTOEIC対策として厳しいことを言いますが、まずTOEICで900点などの高得点を狙うならば教材は『公式問題集』一択です。

とにかく、公式問題集を読んで読んで読みまくることです。

単語や文法の質もTOEICは常に均一ですから、公式問題集で対策するのが最も合理的なのです。

 

もちろん、公式問題集だけやっていると飽きるというのがありますが、そういう悩みは900点程度をサクッととってしまってから考えましょう。

読むべき教材が決まっているのですから、そこから逃げるのはやめましょう。

以下の記事で、公式問題集を使うべき理由や、その方法について徹底的に説明しているので、併せてご覧ください。

>>TOEIC900点突破への公式問題集の使い方【英検1級が徹底解説】

 

 

TOEIC900点取得へのロードマップ|番外編

最後にパート別対策とは少し離れますが、TOEICの学習を進める上で知っておくべき情報などについて、説明します。

 

⑮TOEIC試験概要

TOEIC試験の概要などについては、その詳細はどこよりも詳しく以下の記事で解説しています。

>>TOEIC概要(費用・平均点・評価・資格種類等総まとめ)

 

⑯TOEIC受験・勉強に必須のアイテム6選

TOEICというのは一定「経験」がものをいう世界です。

TOEIC界隈の住人は、英語力ももちろんですが、高スコアを取るべき戦術・戦略・道具をそろえています

ここに追い付かなければ、純粋に投資した時間が短い学習者は歯が立ちません。

例えば、よくある光景ですが、普通のシャープペンシルや、HBの鉛筆など『やる気があるのか??』と感じさせるようなアイテムで試験に臨んでいる人がいます。

こういった人は、よほど英語力がずぬけていない限り負け確定なので、以下の記事を参考に戦うための道具をそろえましょう。

>>【裏技込】TOEIC900点取得に必須のアイテム・道具6選

 

⑰TOEIC900点への必要勉強時間・ホルダーの感覚

初心者の皆様は、TOEIC900点というと「そんなのは自分には無理」「ネイティブと大差ない英語力」のような錯覚をいただいているかもしれません。

ただし、幸か不幸か現実は厳しく、TOEIC900点でネイティブなど程遠いですし、裏を返せば大した英語力なく取得できるスコアになります。

ここを理解していないと、自らの可能性を狭めることにもなるので、900点取得者のレベル感や勉強に必要な絶対量を理解しておきましょう。

結論は全くもってレベルは高くないということです。

目線を上げないと、いたずらにダラダラと学習することになりかねませんので現実を正しく理解しましょう。

私自身も働きながら本格的に勉強を開始して、約1年でTOEIC900点を取得できた経験があり、高すぎる目標ではないと断言できます。

もちろん、働きながら社会人が取得することは十分可能ですし、年齢がいくつであっても多少の体力のさはあれど大きく関係はありません。

まずは、以下の記事でホルダーの感覚と、そこへ至るまでの絶対的な学習量を把握することから始めましょう!

>>TOEIC900点突破の難易度と必要勉強時間|900点ホルダーの感覚も解説

 

⑱TOEIC900点に必要な語彙数とおすすめ単語帳

リスニングやリーディングの垣根を越えて、語彙力というのはすべての英語力のベースとなります。

当たり前ですが、TOEICで単語の意味を「類推」している時間の余裕はありません

そういったことが可能なのは、大学受験のように抽象度の高い文章を大量の時間をかけてじっくり解くケースだけです。

語学の試験は英語に限らず、絶対的に語彙力がものをいう世界ですから、目を背けず対応していきましょう。

TOEIC900点を目指す上での語彙数や、使うべき単語帳については▼▼でご紹介していますので、是非ご覧ください。

>>【必見】TOEIC900点取得のための必要語彙数+おすすめ単語帳

 

⑲スタディサプリによるTOEIC対策が最強な理由7選

TOEIC学習者は、独学や自習で対応しようとしすぎです。文法の箇所でも説明しましたが、プロに頼るべきなのです。

TOEICで問われる多くの知識は、専門家に教えてもらった方が効率的ですし、結果的にスコアがすぐあがるので安上がりです。

無駄な努力はやめて、本当に必要な努力のみに注力できるよう、習えるところは『スタディサプリ ENGLISH』で、TOICのプロ関先生に習いましょう。

以下の記事では、より詳細にスタディサプリENGLISHの魅力について解説しています。

そもそも料金が破格なのですから、絶対にトライするべきです。ノーリスクハイリターンです

必要がないのはすでに800点程度を取得していて、プロに習う知識やノウハウをほぼほぼ全て保有しているようなケースのみです。

初学者の皆様は変なプライドは不要なので、プロに習いましょう。

(タクシーの料金がバス料金と同じだったら、タクシーに乗りますよね?というのと同じ話です。行先まで最短ルートで向かいましょう)

>>【完全版】英語初心者がスタディサプリでTOEIC900点を目指すべき理由7選

 

⑳TOEIC900点突破のための辞書の活用方法

TOEIC受験者はよく辞書で悩まれることがあります。

使い慣れたものがあるならそれを使えばよいと思いますが、ないならおすすめは電子辞書一択です。

以下の記事では辞書についての選び方や活用方法を徹底解説していきます。

>>TOEIC900点突破のための辞書の使い方|おすすめ辞書解説

 

㉑TOEIC900点突破のための公式問題集活用法

この項目は非常に大事です。

TOEIC攻略の最重要ファクターは以下に『公式問題集』を自分のものにできるまで繰り返せるかというところです。

しばしば、色々な市販の問題集に手を出している受験者がいますが、まったく効率的ではない勉強法ですので、公式問題集に全集中でいきましょう。

Part別の対策でも公式問題集の活用がキーであることは紹介しましたが、より体系的に公式問題集の活用方法は理解しておくべきです。

以下の記事で、公式問題集の活用方法については徹底的に説明しています。

>>TOEIC900点突破のための公式問題集の使い方

 

㉒TOEIC取得価値|人生を好転させる最高の資格

しばしば、TOEICは無意味だ、無価値だといったような論者が現れます。もちろん「意味」や「価値」の基準は人それぞれですが、これほど人生にポジティブな影響を与える資格は他にありません。

この速い時代の流れにおいても、TOEICに代替するような試験は現れそうな気配もありません。

そのため、人生を好転させたいのであれば、攻略するのが最も近道なのです。

▼▼では、TOEICの「市場価値」について売上4兆企業の人事部勤務経験もある筆者が、客観的考察を行っておりますので、是非ご覧下さい。

>>TOEICは取得意味がない?|人生を好転させる最高の資格です。

 

㉓大学生がTOEIC900点を目指すべき理由7選

また、特に大学生にはTOEIC900点を取ってもらいたい理由が多いです。

コロナ禍で十分に大学の対面教育を受けられない中で、自らの価値を自ら高めにいかないと本当に市場価値の低い社会人になってしまいます

そういった背景もあり、特に大学生にTOEIC900点を目指してほしい理由(目指すべき理由)について、以下の記事では7つの視点から解説しています。

>>【TOEIC】大学生が900点を目指すべき7つの理由|人生勝利への第一歩

 

㉔英語学習に最適な海外ドラマ

最後に、色々な訳あって英語学習に少し疲れてしまった方向けに、海外ドラマでの勉強方法についてのご説明です。

しっかりと勉強方法を確立すれば、海外ドラマは非常に優良な学習教材になりえます

もちろん、ただ流し見するだけでリスニング力があがるような甘い世界ではありませんが。

それゆえ、もし公式問題集や地道な単語暗記に疲れてしまったら、英語から離れるよりも海外ドラマで休みながら勉強するというのがベストです。

そんな疲れた読者の皆様のために、以下の記事では筆者である私自身が過去視聴した30作品から、英語学習に最適な7本を客観的分析と共にお届けしています。

>>【完全版】英語学習に最適な海外ドラマランキングBest7+勉強法も徹底解説

超絶おすすめな7作品ですので、是非活用してみてください!

海外ドラマの勉強には「パソコン+Hulu」の組み合わせをお勧めてしています。

英語字幕のラインナップが圧倒的に豊富なHuluは英語学習者の間では鉄板教材となっています。

月1000円程度で見放題ですので、是非学習に活用していきましょう!

Hulu公式ウェブサイト

 

いかがでしたでしょうか。

情報量が多くて恐縮ですが、必要な部分はしっかりと読み返していただけると良いかと思います。

続けることさえできれば、誰でも取れる資格ですので、TOEIC900点を目指していきましょう!全力サポートします!

 

 

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