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【TOEIC対策】Part2解き方と正答のコツ7選|苦手な方向け勉強法

迷える若者
TOEICで高得点を取りたくて対策をしているんだけど、Part2がとても難しい。選択肢は3つしかないけど全然聞き取れない。どういう風に対策したらいいんだろう?
Part1の対策だな。お安い御用だ。初心者でも比較的点数を伸ばしやすいパートだ。しっかり対策も解説していくぞ!
Marty

 

当記事では上記のテーマ「TOEIC Part2完全対策」について解説を行っていきます。

TOEICリスニングにおいて、圧倒的な分量を占めるPart2。このパートの対策でお困りの方も多いですよね。選択肢も少ないし、英文も短いけどそれゆえに聞き取れないと完全塗り絵になってしまって心を折られます。

この記事では、徹底的に聞き取り方のコツや、その勉強法について解説をしていきます。

 

まずは執筆者である私について少し説明させてください。

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学生時代は英検3級すらもっていない、超落ちこぼれでした。アラサーで一念発起して英語学習を再開し、TOEIC940・英検1級を取得しています。

私自身が英語難民の一人でしたので、そのような経験も含めてPart2対策を解説していきます。

 

 

【TOEIC対策】Part2の解き方のコツ|苦手な方でも全問正解狙える!

それではここから具体的なPart2対策について解説を行っていきます。若干長文にはなりますが、敵を知らずして高得点は望めません!しっかり読み込んでいきましょう。

 

TOEICリスニングPart2の問題構成!

まずは、Part2の問題構成について説明します。Part1やPart2-3とは異なり、問題文も選択肢も全て問題用紙には書かれていないので、完全に音声ベースで全てを判断することが必要です。

裏を返せば、「事前の問題予想」「音声が流れたあとに選択肢を読む」などの対応も不可能になります。

その分音声自体はかなり短く、読み上げられる英文も複雑な文構造ではなく、シンプルなものになっています。

 

Part2のサンプル問題を見てみる!

それでは、まず実際にサンプル問題を見てみましょう。音声はETS公式ウェブサイトで確認できます。

繰り返しになりますが、問題文と解答選択肢ともに音声での読み上げのみとなります。

Q: Where is the new fax machine?

A: Next to the water fountain

B: I' ll send a fax tomorrow.

C:   By Wednesday

出典:ETS公式ウェブサイト

いかがでしょうか。是非リンク先に行って実際の音声も聞いてみていただければと思います。

このように、英文での質問などが流れ、それに対応する回答や応答で最もふさわしいものを選んでいくという問題です。

 

Par2の出題傾向を徹底分析!

Part2ではまず一つの英文が読み上げられ(疑問文であることもそうでないこともある)、それに対する回答や応答として適切な選択肢を選ぶのは説明したとおりです。

ここで、先に読み上げられる文章には実はいくつかのパターンがあります。ですので、そのパターンごとに解き方を説明していきたいと思います。

英文テーマ 問題数
WHで始まる疑問文 8〜13問
Yes-Noで答える疑問文 4〜8問
平叙文 1〜6問
否定疑問文 1〜4問
付加疑問文 1〜3問
選択疑問文 1〜2問
合計 25問

それぞれについて少し補足していきます。

 

Part2で出題される英文パターン6選

  • WHで始まる疑問文というのはWhereやWhyなどで始まる疑問文です。中学英語で習いますね。
  • Yes-Noで答える疑問文というのは、Do you have a pen?など、答えがYes Noとなっていくものです。
  • 平叙文というのは、I have a pen. などのように、特段相手に何かの返答を求めるものではない文を言います。
  • 否定疑問文は、 Don't you have a pen? のように、持っていない(否定)ことの念押しのニュアンスで尋ねる文ですね。
  • 付加疑問文は、Do you have a pen? Don't you? のように持っていることの念押しのニュアンスで尋ねる文ですね。
  • 選択疑問文は Which pen do you like?のような選択を尋ねる文ですね。

 

それではそれぞれの解き方について具体的に見ていきましょう。

 

TOEICリスニングPart2のパターン別解き方!

それでは、それぞのパターンについて具体的な解き方を説明してきます。

少しテクニック論に聞こえるかもしれませんが、考えてみれば言語として当たり前の「本質」をしっかりと意識しましょうという話だと理解してください。

「経験者は語る」でお伝えすると、昨今は割とETSサイドがひねって正答を作ってくるので「どのくらいのひねりまでをETSは正答としているのか」の幅を知っておかなないと、本番で迷ってしまいます

英語力と関係のないところで減点要素を作るのはもったいないので、最低限ETSサイドの問題の出し方は理解しておきましょう。

 

WHで始まる疑問文

まずは、WHで始まる英文なのかどうかの聞き分けられることが非常に大事です。そして、WHで始まっていたら、大枠2つの点で選択肢を吟味します。

①基本的に「YES/NO」という回答をしている選択肢は、噛み合っていないので正解にはなりません。

②Who→人 What→モノ・コト などが回答になる、というように質問に使われている疑問詞と解答の主語がかみ合っているかを確認します。

Whoで聞かれているのに「Pen」と答えていたらNGのような形です。こういった選択肢が非常に多いです。

 

Yes-Noで答える疑問文

続いてYes/Noで答えるタイプの疑問文についてです。こちらは大きく分けると純粋な「質問」と、Would you, Could you などで始まる「依頼」の2パターンがあります。

純粋な質問については、Yes/Noで答えているか、というところをしっかりと確認するのがポイントです。

しかし、日本語でもそうですが、「うどんが好きですか?」「ラーメンが好きです」のようにYes/Noで答えずとも意味が通ることも多いので、そこはあまり執着しすぎずにいきましょう。

またWould youなどの依頼のパターンについては、通常どおりYes/Noで答えるパターンよりも、「Sure / Off course」や「Sorry, I'm busy」など、少しひねった返しをすることも多いので覚えておきましょう。

 

平叙文

次に平叙文の解き方です。

頻出の問題ですと、

I will go to Canada next year.  のような文章が先行して流れ、それに相手が応答していくような問題です。これは様々なパターンのリアクションが考えられるので、形式化するのは困難ですが主に以下のような返答が正答になります。

  • 同意:That's a really fantastic idea. のように、同意コメントをするようなケースです。
  • 反対: I think you should go to Japan. のように反対コメントをするようなケースです。
  • リアクション: I went to Canada last year. It's a great plaec to visit. のように何らかリアクションをするケースです。
  • 質問返し: Why do you choose Canada?  のように、質問で返事をするパターンです。

あまりその場でどれに当てはまるか?のように意識する必要はありませんが、質問で返答するようなものも正解になり得るということが頭に入っていると本試験で悩まないケースも多いでしょう。

 

否定疑問文

Don't you have a pen?

のような文章へのリアクションを問うケースです。これは、ご存知の方も多いと思いますが、日本語とは根本的に「はい」「いいえ」の考え方が違うので注意が必要です。

日本語では、「あなたはペンを持っていませんよね」「はい、もっていません」のように「はい」が「もっていない」という否定文の冒頭につくことがあります。

こういった逆転が英語では起こりません。英語の方がシンプルなのです。あくまで返事する内容が「持っていない」という否定文なら冒頭はNoですし、「持っている」という肯定文ならYesで始まるのです。

相手がどのようなことを念頭に置いて質問をしていても関係ありません。Yes/Noに関係があるのは後の文章(ただし省略されることもあります)の否定・肯定になります。

 

整理すると、質問が「ペンを持っているかどうか」という内容に関してであれば、「持っていない」→No、「持っている」→Yesとなります。

質問者がどちらの答えを念頭に置いているか、念押し確認しているかは一切関係ありません

 

付加疑問文

こちらも否定疑問文と同じですね。

あくまで回答(返事)する内容が肯定文ならYesではじまり、否定文ならNoで始まるので、複雑に考える必要はありません。

質問者が何を念頭に置いているかは意識する必要がないのです。

 

選択疑問文

Whch one do you like best, A or B?

などのような形で、どちらかを尋ねるケースですね。

この回答には大きく4パターンがあります。

  • どちらかを選択(A would be fineのような形)
  • 両方を選択(I like both of them や、Either one would be fineのような形)
  • 選ばない旨の回答(I do not mindのような形)
  • その他(まだ決めていない、あなたや他の人に任せる、聞いてみようなどの切り替えし)

ですね。こちらもあまり「どれに当てはまるかな」というのを意識しながら聞く必要はありませんが、

どのような選択肢が正解になるのか知っていないと「なんかそれっぽいけどこれって選んでいいのかな」と本試験でなりますので、一通り正解になる選択肢のイメージというのはもっておきましょう。

 

TOEICリスニングPart2における正答選択の7のコツ(出題者の意図を知れ!)

こちらも少しテクニック的な話もでてきますが、絶対に理解しておいた方がよい出題者側の意図も併せてお伝えしていきます。

①質問文と同じ単語が入った選択肢を安易に選ばない

ETSサイドは、しっかりと英文の意味を理解できていない人に対しては、低い点数をつけたいと思っています。

すなわち、「同じ単語が聞こえてきた」というような理由で選択肢を選んでしまうような人に対しては低くスコアがでるような問題を多く入れているわけです。

例えば「コーヒーを飲みますか?(勧誘)」と聞かれて、「彼はコーヒーが大好きです」というような選択肢を入れているわけですね。

「コーヒー」というキーワードがストレートに聞こえてくる選択肢が誤りになることが多いということを知っておきましょう。(もちろん正答になることもあります)

 

②正答選択肢の独特なパターンを理解する(1)切り口を変えた返事

ここまでも、どういった「ずらし」まで正解の選択肢となりえるのかというお話をしてきましたが、改めて理解しておきましょう。

悩ましいのは、少し切り口をずらした返事のパターンです。質問に直接答えてはいないものの、会話としてはなりたっており、正解の選択肢になります。

例えば、質問が「新しいコピー機はいつ(When)届きますか?」といったときに「メールに書いてあります」というように、回答の内容にWhenの要素がでてこないけれども正答になるパターンです。

このパターンは知っておかないと、Whenの要素だけに集中してさっと不正解としてしまいがちですので、注意しましょう。

 

③正解の選択肢の独特なパターンを理解する(2)質問返し

質問に質問で返してはいけない、と思いがちですが、TOEICではそのパターンも正解の選択肢となります。

例えば「何か飲み物はいかがですか?」と聞かれて、「オレンジジュースはありますか?」とさらに質問で返すパターンです。

これも、Yes/Noでの回答を期待して待っていると、誤答する恐れがありますので、しっかり理解しておくことが大切になります。

 

④消去法を解き方のベースとする

先に説明したようにETSサイドが正解の選択肢を少しずらしてくることで、受験者が積極的に「正解」と選びづらい現象が起こっています。

一方で、誤った選択肢は明らかに誤っているケースが多いです。

すなわち、TOEICのPART2では、いかに誤っている選択肢2つを積極的に消せるかが勝敗の分かれ目になります。

「Aは微妙だけど、BとCは明らかに選べないので、A」というような答え方がどうしても必要になってきます。

それゆえ、消去法で問題を解いてくイメージをまずはしっかりと持っておきましょう。

ここからは、間違った選択肢の作り方やそのパターンを解説します。

 

⑤誤答の選択肢のパターンを知る(1)全く関係のないテーマで枝葉のみ整合する

これが一番わかりやすいですが、全く関係ない(だけど、疑問詞と返答は整合する)ような選択肢です。

英文全体の趣旨をしっかりととらえないと、質問の型だけで判別しようとするとドツボにはまるパターンですね。

Whenの回答になるようなタイミングには言及されているが、それ以外が全くかみ合っていないようなケースです。

 

⑥誤答の選択肢のパターンを知る(2)テーマのみ関連している

Meetingに関するテーマで、Meeting関連のキーワードを散りばめているだけで、実際には非論理的な回答になっているケースがこちらです。

テーマには沿っているけど、質問で問われていること(疑問詞など)と回答がかみ合っていないようなケースですね。

これは逆に英文の趣旨に引っ張られすぎて、肝心の「何が問われているか」を見逃していしまうと誤答を選んでしまう可能性が高いです。

Whenで聞かれているのに場所を答える等なケースですね。

 

⑦誤答の選択肢のパターンを知る(3)音が近い内容で惑わす

例えば、Coffeeについて聞いているのに、Cafeについて返事をするようなケースがこちらです。

冒頭の文章をしっかり聞き取れていない初学者は、回答でCafeが聞こえてきたら、元の英文もCafeだったのかな?と引っ張られてしまいがちです。

このように音でそれっぽく受験者を誘導してくるようなケースというのも誤答の作り方として散見されます。

 

これからの7つのポイントを踏まえてTOEICのPart2と向き合うと、「はいはい、ここをずらしてきたのね」と選択肢が抜群に絞りやすくなります。

とにかく出題者の意図や出題ルールを把握しておくことがTOEIC高得点の近道なのです。

 

 

【TOEC対策】Part2完全勉強法|苦手な人でもTOEIC900を目指そう!

それでは、実際のPart2における、勉強法について説明をしていきます。

かけられる時間にもよりますが、じっくり腰を据えて対応ができるのであれば、以下の3ステップで対策することをお勧めします。

  1. 英語特有の音を理解する
  2. 英文法と解法基礎をプロに学ぶ
  3. 公式問題集で練習→改善

 

上記3ステップです。ここから1つずつ解説していきますが、ある程度基礎があったり既にTOEICのスコアが800点程度は取れているということであれば、STEP3からで全く問題ないと思います。

当記事の前半で解説した解き方や、選択肢の選び方のコツを使いながら実践ベースで練習してもらえるとよいでしょう。

ただし、まだ800点にも満たないということであれば、当記事の解法を実践するのと同時に少し基盤となるところを固めていく必要があります。

それでは、各ステップを見ていきましょう。

 

【TOEIC対策】パート2勉強法|英語特有の音を理解する

こちらは、特にパート2に限った話ではありませんが、根本的に「英語特有の音」についての理解や練習が不十分ですとどこかでスコアが頭打ちになりますし、なんとなく聞き取れたような、聞き取れていないような状況から脱却できません。

まずは、日本語の音声と、英語の音声の違いを徹底的に理解することが大切なのです。そこでおすすめしたいのが以下の『英語耳』という本です。

こちらは、冗談抜きで私の人生におけるベスト本です。この本と出合っていなければTOEIC900点も英検1級もMBAも夢のまた夢だったと思います。

本当に英語リスニングの正攻法を教えてくれる本で、「裏技」のような話とは真逆です。徹底的に英語特有の音声を発音できるようにトレーニングして、結果的にリスニング能力も劇的に高めていく本になります。

この本でブレイクスルーを経験している英語学習者は非常に多いです。

LやR、SやSHの音声の違いを理解せずに取得できる特典や資格というのはたかがしれています。しっかりと音声から見つめなおすことでむしろ早期にTOEIC900点レベルであれば達成できます。

『英語耳』については以下でもその魅力を解説していますので、ぜひ参考にしてください。

初心者が『英語耳』でTOEIC900点を目指す方法

 

【TOEIC対策】パート2勉強法|英文法と解法基礎をプロに習う

当記事で、TOEICパート2の解法についてのエッセンスは徹底解説してきました。

しかしながら、こういったエッセンスを理解しても根本の文法知識などのベースが無いと、得点は伸びません。関係のないところで足元をすくわれるのです。

それゆえ、勉強初期のタイミングでは、専門家に一定教えを乞うのもありだとお伝えしています。私が勉強していたころはありませんでしたが、今は超一流の講師に破格の値段でウェブ講義を受けることが可能になっています。

そこでおすすめしているのが、スタディサプリ ENGLISHです。無料体験レッスンを受けていただければわかると思いますが、本当にTOEICリスニング(リーディングもですが)が簡単に感じます。

これは、講師の関正生先生が英語教授のプロフェッショナルであり、本質を突いた授業をしているからです。

上級者にとってはむしろ非効率になる懸念がありますが、TOEIC800点未満であれば、基礎もかなり抜けているところがあると思うので、ぜひベースをスタディサプリ ENGLISHで固めていきましょう。

無料体験なども行ってみて、合わなければ自習や他のスクールという選択肢で良いと思いますが、今日本でTOEICを最も上手く教えられる講師の一人と認識しています。

スタディサプリイングリッシュでは、その解法についての解説だけでなく、ディクテーショントレーニングなど徹底的に受験者のスコアが上がるプログラムが組まれています。

STEP1で解説した英語耳で音声理解をして、ディクテーションを行うというのは、正攻法中の正攻法のやり方ですので、自信をもっておすすめします。

スタディサプリENGLISHについてより深い分析を知りたいということであれば、私の体験に基づいた分析を以下で行っていますので確認ください。

【完全版】初心者がスタディサプリでTOEIC900点を目指すべき理由7選

興味あれば、ぜひ無料体験からその質の高さを感じてみてください。

私も受講した上でのおすすめです

スタディサプリ無料体験レッスン

初心者・中級者はプロに習うのが近道

 

【TOEIC対策】パート2勉強法|仕上げは公式問題集

そして、英語耳→基礎的知識補完・ディクテーションときて、最後に行うのが公式問題集による実践演習です。

上記の解法や選択肢の選び方のコツも参考にしながら、とにかく問題量をこなして反射神経を鍛えてください。

一度やった問題もしっかり細部まで聞き取れるようになるまでトレーニングして、教材を隅から隅までやりつくすことが大事です。

およそ公式問題集3冊(=6セットの問題)をこなすことができれば、TOEIC900点はほぼ手中に収まってきます。

私自身も6セットの問題をやり切って、TOEIC910点を取得した経験があります。

 

 

いかがでしたでしょうか。

非常に長い記事となってしまいましたが、TOEICパート2について問題の解き方や、出題者の意図、その勉強法に至るまで徹底的に解説してきました。

自分の実力について今一度客観視をして、必要なところから勉強を始めていくようにしましょう。

 

最後になりましたが、TOEIC900点を目指すための全体的なロードマップについては、以下の記事で解説しています

初心者から上級者まで参考になるようにPart別対策なども含めて記載していますので、是非参照ください

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TOEIC900点への完全ロードマップ|パート別対策を24記事で英検1級が解説

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>>【TOEIC】リスニングPart1解き方のコツ【英検1級が秘訣を解説】

>>【TOEIC対策】Part3の解き方のコツとリスニング勉強法解説

>>【TOEIC対策】Part4の解き方のコツ|900点を狙うリスニング勉強法

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