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TOEIC900点取得に必須の持ち物+勉強グッズ6選【英検1級が解説】

迷える若者
TOEICで高得点を狙うのに良い勉強グッズや、アイテムは無いんだろうか?先生教えてください。
本当に易きに流れているな。まあ仕方ない。俺のお勧めのグッズを徹底解説していくぞ!
Marty

 

当記事では、上記のテーマでお話していきます。

TOEICという難試験を目指す皆さまは日々忙しく、ストレスの多い毎日を過ごされていると思います。

「できるだけ効率的に勉強できる方法はないか?」「自分の実力をテストで100%発揮出来たらもっとやる気もでるのに」

こんな思いを持たれている方も多いのではないでしょうか?

私自身の経験からも「効率的に、肉体的・精神的負担を減らしながらTOEICで高得点を取れるか」は一つの重要なテーマです。

高得点が取れることでやる気が継続できて、勉強に集中できるという側面があるので、実はTOEICスコアというのはただの結果ではなくプロセスという意味でも非常に重要なのです。

そこで、当記事では本試験で高得点を取るために、試験当日や準備で使うべきアイテム・道具について解説していきます。全く勉強せずに道具だけで高得点を取るのは難しいですが、実力をしっかり発揮したり、効率的に力をのばすという観点で是非参考にしてください。

参考書や勉強教材そのものは、今回は紹介しませんのでご承知おきください!

少しだけ自己紹介もしておきます。

執筆者について

  • 社会人になってから英語の学習を本格開始。現在英検1級、TOEIC940点。海外在住経験ゼロ。
  • 英語力を生かしてMBAを取得。現在米国公認会計士3科目合格。
  • 日本人全員が英語を得意になる未来を目指して情報発信中! >>プロフィール詳細

私自身が誰よりもTOEICでスコアを上げるのに苦労した人間ですので、その経験も踏まえて説明します。それでは、本編に入っていきます!

 

【裏技込】TOEIC900点取得に必須の持ち物+勉強グッズ6選

TOEICで高得点を取る人たちは純粋に英語力が秀でているというのもありますが、卓越した戦術を持っています。

英語初学者が、戦術なしに試験に臨めば、実力以上の点数差が出て、余計にモチベーションが下がってしまいますよね。

そこで今日は、超効率的な勉強法や、試験当日に使うべき持ち物について徹底的に解説していきます。

これを使えば、実力の上昇スピードも速まりますし、試験当日で100%に近い力を必ず発揮することができます

それではさっそく1つずつ丁寧に紹介していきたいと思います。

 

①Anker社製 Bluetooth スピーカー

リスニングの勉強をする際に、ある程度本番の環境を意識してトレーニングをすることは重要です。

私が受験したときの大学入試センター試験は一人ひとりおもちゃのようなプレーヤーが渡されてリスニングした記憶があります。

現在のTOEICはというと、未だにCDラジカセみたいなのだったり、大学の教室に備え付けのスピーカーだったりします。

ですので、ヘッドフォンではなく、スピーカー環境に慣れておいた方がよいですね。

スピーカーについては、勉強効率の観点からワイヤレスの方が絶対よいです。

リスニングしながら教材にメモしたり、マークしたり、リスニングアプリを巻き戻したり、速度を変えたり、色々な作業が発生しますので、コードがスピーカーから出ていたりすると邪魔なのです。

学習環境の整備にお金をけちってはいけない。ストレスはできるだけなくして、勉強に集中できる環境を作るんだ!
Marty

お金を少し出して、ワイヤレス環境を作れるなら絶対に作るべきです。

お金を出すといっても、数万円単位ではなく、4,000円程度のものでよいと思います。

私のおすすめはANKER社のBluetoothスピーカーです。

おすすめポイントとしては

値段が高すぎない

4,000~5,000円程度でかれこれ5年ぐらい使っていますが、全く問題なしです。

充電の持ちがよく、ずーっと動く感覚。

24時間連続再生のようです。

これだけもつと、出張等にももっていったりできますよ。

コンパクトであるが、音質もきれいである。

部屋のなかで場所も取りませんし、ワイヤレスなので、別に勉強環境から多少離れた場所においても問題ありません。

ペアリングも簡単で、一度できれば、あとは起動すれば勝手にスマホ等につながる。

Bluetoothでやっかいなのは、なかなかつながらないものですが、そういったイライラは感じたことがありません。

極めてスムーズに端末との接続が可能です(PCであれ、スマートフォンであれ、タブレットであれ)

 

②遮音性の高すぎないヘッドホン(iPhoneユーザーならAirpods)

一方で、集中して「英語の音(子音・母音など)」を学習するときや、外出先ではイヤホン・ヘッドホンを使う方が良いです。

ですので、ケースによってスピーカーとヘッドフォンを使い分けるとすると、ワイヤレスのヘッドフォンがお勧めです。

参考までに英語の音の勉強法についての解説記事はこちらです。

Check it Out!
【英検1級が解説】英語耳の使い方と口コミ|TOEICリスニング最強勉強法

続きを見る

そして一つポイントなのが、遮音性が高くないものを購入いただきたいということです。

いわゆる「カナル型」と呼ばれるものは外の音が聞こえないのであまりお勧めしません

なぜかというと、ある程度リスニング力が上がってきたら、絶対におすすめしたい勉強法が「シャドーイング」だからです。

シャドーイングというのは、聞こえてきた英語の音声を聞き取りながらそっくりそのまま英語で後追いして繰り返して発音する、という学習法です。

間はあけません(正確にはワンテンポ遅れて喋る)。とにかく聞くのと喋るのを同時にずっと行っていくイメージです。

これは英語を英語のままの語順で理解していないと絶対にできないので、非常に高度な練習法となります。

シャドーイングをやるには、自分の声で元の音声が消されてしまってもいけませんし、自分の声が聞こえないのも問題なのです。

本気で英語を勉強したいなら、シャドーイングは必須だ。カナル型は向かないのでやめておこう。
Marty

ちょうどよいのが遮音性が高すぎないヘッドフォンで、Airpodsがいいですね。

シャドーイングには最適なイヤフォンですし、断線して使えなくなるということがないので、私自身3年以上同じものを使っています。

長く使えるのであれば、決して高すぎる買い物ではないと思います。

 

③極太シャープペンシル

TOEICを真剣に学習されている方なら、大方もってらっしゃると思いますが極太のシャーペンは必須のアイテムです。

鉛筆のように太さが変わっていくことがないので、試験中ストレスなく使用することができます。

また、とにかくマークするスピードが速いです。おそらく200問解くと0.5㎜とかのシャープペンシルを使う場合と比較して、1分とか2分とか差が出るのではないかと思います

これは非常に大きいですよね。Part5なら5問以上解けるぐらいの時間のゆとりができます。

このアイテムは下手な勉強をするより得点を上げるぞ!
Marty

 

④リスニング倍速アプリ

iPhoneユーザーであれば、『Speater』という倍速アプリを学習におすすめしています。

本番で緊張したり、雑音が入るようなことも想定して、練習は一定負荷の高いトレーニングをするべきだからです。

速さを調整して、練習することで本番のリスニングが本当にゆっくりに聞こえます。

また数秒戻し・送り等の機能や、指でのスライドで聞きたいところにさっと行けたり、非常に機能が多いのが特徴です。

こちらも記事を過去に書いているので参考にしてください。

▶▶リスニング力に効く倍速アプリ|TOEIC900点を目指す勉強法

900点などの高得点を狙う方の多くが、こういった倍速アプリでトレーニングされています。

リスニングで壁を感じたら高負荷トレーニングがおすすめだ!
Marty

 

⑤『海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点

私が大学生のときに出会った本で、広告会社で働く筆者が忙しいなかTOEIC900点を取ったというストーリーを見て、神様のように感じていたのを覚えています。

その時の気持ちがずっと残っていて、私も900点取ることができました。

取ってしまうとあっけないですし、今は特段何の感情もないのですが、もっていないときは何となくコンプレックスがありました。

モチベーションを維持するという意味でお勧めの本ですね。

大分古い本なので、中に記載の教材等はあまり参考にしない方がよいですね。

大枠やマインドセットを学ぶのに読んでいただきたいです。

 

⑥『「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55』

こちらは、TOEICとは直接的には関係がない本ですが、新入社員の時にであって、今でもよい本だなと思います。

ともすれば、飲み会の誘いを断って勉強したりすると、世間はネガティブな意味合いで「意識高いやつ」とか「ノリの悪いやつ」というような目で見がちです。

もちろん社交的であるのも大事なことですが、一定自分なりの軸をもって成長を続けるというのは大事なことだと思います。

著者は1日30分という短い時間でよいから、とにかく継続することで、後に大きな糧となるということを説いています。

私自身はMBAの社内選考時や、入学試験対策時、USCPA試験の対策時(今ですが)は平日でも3時間でも4時間でも勉強していましたが、その礎はこの本で多少なりとも勉強しようという意識がもともとあったからだと思います。

何となく疲れていると先延ばしにしてしまう方は、この本を読んでみると思います。

・勉強のために使うべきイスとか。

・効率的な目覚め方

とか、本当にゼロからどうやったら続けられるか指南してくれる読者思いの本です。

いかがでしたでしょうか。

ぜひ、上記のアイテムや著書でモチベーションを高めたり、効率的にスコアアップを図っていきましょう!

 

最後になりましたが、以下の記事ではTOEIC900点取得の全体像やロードマップを余すところなく徹底解説しています。

是非合わせてご一読ください。

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TOEIC900点への完全ロードマップ|パート別対策を24記事で英検1級が解説

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