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USCPA(米国公認会計士)で独学を避けるべき理由7選|教材(テキスト)が皆無

迷える若者
USCPA(米国公認会計士)の取得を検討しているけど、お金もないし、なんとか独学で頑張ってみようと思います。
USCPAで独学?本気でいっているのか?バックグラウンドにもよるが、極めて困難なので、絶対にやめておけ。ここからは、独学のデメリットが大きすぎる点について徹底的に解説していくぞ。
Marty

 

当記事ではUSCPAの学習を独学で行うことができるか、という点について解説していきます。

早速ですが、結論から申し上げます。

独学は、バックグラウンドにもよりますが、極めてハードルが高く、時間を浪費し結果的にコスパが最悪になる可能性が高い」です。

時は金なりです。金をケチって、時間を何倍もかけていては元も子もありません。

このあたりのロジックをしっかりと解説していきます。

まずは、筆者となる私について、少しご紹介させてください。

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とにかく、人生を劣等生として生きてきた私の人生を変えてくれたのは、USCPAであり、予備校のアビタスです。

この記事ではその魅力や必要性を経験者の視点で余すところなく伝えていきます。

 

 

USCPAの学習は、独学を避けるべき理由7選|教材・テキストが皆無

 

上記のとおりです。

もちろん、生まれた時から英語環境で育ってきて、大学も東大・ハーバード大等の一流校にさっと独学で合格してきて、一度テキストを見たら忘れないような特殊能力を持っている人は独学でもよいのかもしれません。

ただ、世の中の多くの人はそういった特殊能力は持ち合わせていないと思いますので、上記のように結論を書かせていただきました。

それでは、なぜ独学は避けるべきなのでしょうか。そして予備校を使うべきなのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

 

①予備校教材の優位性。日本人向けの体系だった独学用教材・テキストがない。

ここがもっとも大きい理由ですが、残念ながら日本語のUSCPA教材で市販されている良質な教材はありません。

それどころか、大手の日本の予備校でさえ、Becker や Rodger といった海外の教材をベースに授業を行っているところもあるぐらいです。

私は英検1級、TOEIC940点の英語力でUSCPAの勉強をアビタスで開始しましたが、本当に日本語の授業・教材でよかったと感じています。

英語の試験だからといって、英語で学習するのはネイティブ以外には非効率になるだけです。

日本語の教材で学習し、英語でアウトプットする練習を提供してくれる予備校を強くお勧めします。

繰り返しますが、日本語の市販教材はないのですから、予備校に頼るしかありません。

 

ここでいただくご意見として「メルカリ」「ヤフオク」等で予備校のテキストを買って、それをもとに独学するのはどうなのか?というものです。

これも絶対にお勧めしません。理由は単純で、会計のルールというのは生き物で短いスパンで変わるからです。

ルールが変われば、過去学んでいた正解が不正解になります。

こういったルールの変更に対して、常に自分でアンテナを張って調べることができるでしょうか。

できたとしてもかなり非効率ですね。

社会人の学習で必要はなことは、アウトソースできる部分は積極的にアウトソースすることです。

ルール変更や、出題傾向の分析などは、それだけをやっている専門の予備校に任せた方が質も高く、効率的です。

 

②予備校での各種受験事務サポートによる効率化。

USCPAの受験周りの事務は非常に煩雑です。

皆さまの大学での学習履歴や、これまでの業務内容等によっても必要な手続きが変わってきます。

  • 学歴評価
  • 単位追加取得
  • 出願手続き
  • 受験申込

これらの手続きが一気通貫でできず、対応する米国・日本の機関も異なっています。

自分で調べながらやるのは、極めて非効率であり、対応方法を教えてくれる予備校にアウトソースすべきです。

予備校というと勉強を教えてくれるところのイメージがあるかもしれませんが、複雑怪奇なUSCPAのライセンス取得までの道のりをやさしくサポートしてくれる予備校を選択することが、時間削減・効率化への近道なのです。

 

③受験資格・ライセンス取得資格要件の取得に向けた単位取得サービス

USCPAの受験というと4科目(FAR/BEC/AUD/REG)のイメージがあるかもしれませんが、多くの人が大学や大学院で取得した単位だけでは、受験やライセンス取得ができません。

追加で大学生・大学院生として単位を取得する必要があるのです。

これを個人でやろうとするとかなり大変ですよね。

大手の予備校は、海外の大学等と提携していて、通常のUSCPAの受験準備をすることで、スムーズに追加で単位取得をすることができます

この1点をとっても、予備校を噛ませる理由は十二分にあります。

 

④費用。決して高すぎない予備校費用の水準。

予備校にかかる費用は、みなさんが現時点で持っている単位数・単位種類・業務経験や、ライセンスを取得するかどうか等多様な条件によってきまるので一概には言えませんが、総じて50万円程度です。

私の場合は、教育給付金制度を活用したので、10万円程度は還付されました。

すなわち、実質負担はは40万円程度です。

40万円で公認会計士になれて、転職の可能性や、事業会社での昇格の可能性、副業の可能性等人生100年時代でみなさんの可能性を大きく広げてくれます

果たして40万円は高いでしょうか、安いでしょうか。

私がMBA受験対策に要した費用は200万円を超えます。海外のMBA受験対策をしていた人は、400万円程度使っている人も多かったです。

また当然ですが、フルタイムMBAは入学後に働けず、かつ学費や海外での生活費を払う必要があるので、機会損失を考えればトータルで2000万円前後かかると言われています。

USCPAは、MBAと全く別物ですので、もちろん単純比較はできません。

それでも、40万円という費用が社会人が有用な学びを得るのに、決して高くないというのはご理解いただけるかと思います。

 

⑤勉強環境の整備。

みなさんの環境によりけりですが、社会人として学習するにはその「場」を作ることがとても大事になります。

  • 自宅に勉強机がない。あるけど子供がいて集中できない。
  • 喫茶店等は少し騒がしくて勉強できない。
  • 重たいテキストをもって会社に行けない。

等々色々な事情があると思います。

予備校のメリットは以下があげられると思います。(もちろんスクールによって相違ありです)

予備校が与えてくれる勉強環境・メリット

  • オンラインで場所を選ばず勉強できる。
  • テキストも電子テキスト・紙テキスト両方を採用しており、状況によって使い分けできる。
  • 自習室を用意している。そこにもPCの準備がある。
  • 集合教室で半強制的に授業を聞くことができる(オンラインで集中が苦手な人向け)

パッケージでドカンと勉強環境を提供してくれるので、本当に助かります。

まわりに自分と同じように勉強している人がいる、というのは言葉を交わさなくても頑張ろう!と思うものです。

また予備校によっては決起大会などの場で、受験生どおりの交流を作ってくれるところもあります。

 

⑥合格後のキャリアサポート

「合格後に転職をしたい」と考えていらっしゃる人も多いのではないでしょうか。

もちろん自身で転職エージェント等を使って対応するという選択肢もあります。

一方で、会計監査関連業務に強みをもっている予備校のキャリアサポートを使うことで、より多くの求人に触れたり、自分にとって有利な条件を見つけることにつながります。

専門的な職種に対して、大きな箱を持っている予備校のキャリアサポート・OBOGとのネットワークというのは非常に有効なのです。

せっかく頑張ってUSCPAに合格しても、その後の対応に失敗して、良い就業環境を得られなかったとしたらもったいないですよね。

ぜひプロに任せて、最高の職場で働きましょう。

 

⑦ライセンス取得に向けたサイニングサービス

合格したら名刺に記載するために、ライセンスも取得したいという人も多いのではないでしょうか。

取得する州にもよりますが、USCPAホルダーのサインを求められることもあり、自分の周りにそういった方がいないということも少なくないはずです。

事務まわりや、単位取得サービスもしかりですが、ライセンス取得に向けたサイナーの紹介についても予備校の価値は多分にあります。

 

 

いかがでしたでしょうか。

この記事の結論(=予備校を使うべき)という点については、基本的に迷うところではないと考えています。

これだけ多くの理由があるのに、独学する理由がありません。

ぜひ予備校に申し込んで、最短ルートで全科目合格を目指しましょう。

 

私のおすすめはアビタスです。

まずは、無料で確認できるネットパンフで、ご自身の目で確かめてはいかがでしょうか?

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理由については以下の記事▼▼でも解説していますので、こちらもぜひご覧ください。

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最後に、以下の記事▼▼では「USCPAの試験詳細、必要英語力、将来性、年収水準、予備校の選び方」などの資格取得を検討している方に知っていていただきたい全ての情報をまとめています。是非こちらも併せてご覧ください。

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