USCPA(米国公認会計士)

USCPAにおすすめの転職エージェント5選|米国公認会計士の価値を最大限活かす

USCPA転職エージェント

迷える若者
USCPAにもうすぐ合格しそうなのですが、受かったら自分の力を最大限活かせる企業に転職したいです。
自分の力を発揮か。いい心がけだな!今日は俺がおすすめする転職エージェントを5つ紹介する。スペック別のおすすめも解説するぞ!
Marty

 

当記事では、上記のテーマとおりUSCPA取得後の転職エージェントの活用について、お話していきます。

USCPAをこれから取る人も、既に全科目合格済の人も、「上手く転職できるか不安だ」と感じてはいないでしょうか?

また「どのように転職活動を行えばよいかもよくわからない」という人も一定いらっしゃると思います。

そこで、この記事ではUSCPA取得後に転職エージェントを使って確実に最高の転職を手中に収める方法や、おすすめの転職エージェントをみなさまのスペック別に解説していきます。

まずは、執筆者である私について少し紹介させてください。

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私自身がUSCPAライセンスホルダー(WA州)であり、またその1年半前にはMBAを取得しています。

MBA取得後から、転職エージェントやヘッドハンターとは定期的にミーティングを持ち自分の価値を確認しています。

こういった経験から米国公認会計士にとっての、転職エージェントの真の価値とおすすめの5つのエージェントを徹底的に解説しますので、是非ご一読ください。

それでは、本編スタートしていきます。

 

USCPAホルダー・合格者にとっての転職エージェントの価値

転職エージェントを使う意味

USCPA合格後、もしくはライセンス取得後の「正解」のキャリアとは何でしょうか?

結論「人それぞれ」ですね。USCPAの知識を使って起業するのもありですし、今いる会社で新たな業務にチャレンジするなど、ベストな選択肢は人それぞれ無数にあります。

ただ、どの選択肢を選ぶにしても、転職エージェントに自分の価値や適性を聞いてみるというのは非常に大切なことです。

 

自分がベストな評価を受けられる場所

そもそも「自分が評価されると予想している会社や業界」「実際に転職のプロが考えるベストな評価を受けられる会社や業界」というのは異なることも少なくありません。

当然と言えば当然ですね。すべての業界に100%精通するというようなことは不可能だからです。

この観点から、自分の適性をしっかりとプロに確認するというのは大切なことです。

 

自分がやりたいと思う仕事や業界

また、自分が「やりたい」とか「好き」と感じることというのは、すべて自分が知っている範囲のものです。知らないものはやりたいとも好きとも思いません。

しかし、本当に自分にマッチしている仕事や会社は、もしかすると自分が知らないところにあるかもしれません

こういった観点から、自分が転職できる可能性がある先で「自分が本気で行きたい」と思える業界や企業がないのかは、エージェントとコミュニケーションをとる中で確かめるべきです。

知らない世界を教えてくれる、というのもまた転職エージェントの価値なのです。

 

転職エージェントの検討基準

転職エージェントについて選ぶ基準を少しご説明します。

もちろん最終的には「担当者」によるところが大きいですが、その上でもどういった転職エージェントがベストなのかその資質を見ていきましょう。

転職エージェントに求められる資質

  • エージェントの利益を最優先としない
  • クライアントの転職を心から願う
  • 視野が広い

一つずつ説明します。

エージェントの利益を最優先にしない

仕事なので当たり前といえば当たり前ですが、エージェントサイドのコミッションを最大化するように動きがちなエージェントも一定数います。

あくまで考えてもらうべきは、我々転職希望者の利益ですので、その点をはき違えていないエージェントを選ぶことが大切です。

上手く口車に乗せられて、全然自分の希望と違う職場に転職してしまった、というような話はよくあります。

 

クライアントの転職を心から願う

基本的にエージェントとしてクライアントの転職の夢をかなえてあげたい、というスタンスの人が良いクライアントです。

前述の利益の話もそうですが、やはり人生の大きな決断が転職ですから、親身になって考えてくれるエージェントを選ぶことが大切です。

「精神論か!!」と感じる方も多いかもしれませんが、現業も忙しいなかでの転職活動になりますので、しっかりとしたサポートができるエージェントを選びましょう。

 

視野が広い

良い転職エージェントというのは視野が広いです。

短絡的にこちらの希望をうのみにするのではなく、過去の経験や勘から「こういう業界もあっているかもしれませんよ」と示唆してくれる視野の広さが求められるのです。

親身になってくれるだけでなく、幅広い観点からベストな選択肢を提示してくれる転職エージェントを選びましょう。

 

USCPA向け転職エージェントTOP5とおすすめスペック

ここまで、転職エージェントの必要性と、必要な資質について解説してきました。

ここからは、おすすめの転職エージェントについて徹底的に掘り下げて解説していきます。まずは私が選ぶUSCPA向けの転職エージェントをご紹介します。

あまり聞きなれないエージェントが多かったかもしれませんね。それもそのはずです。USCPAというのは特殊スペックですので、その時点で世間一般がお世話になる転職エージェントとは一線を画すのです。

それでは、一つずつその魅力とおすすめユーザーについて解説します。皆さま急がしいと思いますので、1位からご紹介していきます。

 

5位:リクルートエージェントの特徴とおすすめユーザー

第5位は、リクルートエージェントです。

知らない方はいないというぐらい超大型の転職エージェントです。

新卒のタイミングでは恐らくほとんどの方が「リクナビ」を活用していたと思いますが、転職市場でも強い力があります。

転職支援実績では客観的数値としてNo.1をうたっており、非公開の求人数も10万超と圧倒的です。

マイナビエージェントとは異なり、特定の業界に強いというよりは広くあまねく業界とのコネクションをもっています。

USCPA合格はしたものの、今後のキャリアとしてどういった業界がいいのか悩まれている方などは、多くの参考になる見解が聞けるはずです。

幅広い視野をもつエージェントが多いという点では今回のランキングでも1、2位を争う質の高さです。

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4位:ロバート・ウォルターズ・ジャパンの特徴とおすすめユーザー

第4位のロバート・ウォルターズも全力でおすすめしたいエージェントです。

こちらのエージェントのキャッチフレーズは「バイリンガル・スペシャリスト」の転職です。

外資系企業をはじめとして、業務内で「英語」を一定活用する法人(業務)というのはロバート・ウォルターズが得意とするところです。

USCPA合格者のみなさまは英語には圧倒的な強みがあると思います。その点を是非しっかりと活かして転職するには、ロバート・ウォルターズ・ジャパンが絶対的におすすめです。

特に英語に自信があったり、今後英語をフル活用してキャリアを歩んでいきたいという方には圧倒的おすすめなエージェントです。

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3位:dodaの特徴とおすすめユーザー

第3位はdodaです。転職サイトサービスに、転職エージェントサービスが加わったのがdodaで、いずれも無料で活用いただけます。

MS-Japanとは対照的に、dodaは特化型ではなく、全業種・全職種に強みを持ちます。

もちろん監査法人などのUSCPA合格からのストレートな転職業種への対応も強みがあります。

ただ、最もdodaを使ってほしい理由としては、前述のとおり自分にとってのベストな業界をエージェントとコミュニケーションをとりながら見つけてほしいからです。

業界最高峰の案件数の多さから、エージェントの視野というのもかなり広く、有用な転職する業界へのコメントが期待できます

あまり自分のキャリアを自分で縛りすぎることなく、まずは各方向性について第三者のコメントを聞いてみてください。

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2位:JAC-リクルートメントの特徴とおすすめユーザー

2位はJAC-リクルートメントです。

JACリクルートメントはUSCPAにふさわしいハイクラス案件に強みをもちます。

転職支援実績は43万人でかなりの経験を有する転職エージェントといえます。世界13か国に拠点をもち、外資系企業の案件にも非常に強いです。

案件数は25,000件、コンサルタントは800人と非常に多くの案件をかかえながら大量のコンサルタントで転職志願者に対してきめ細やかなサービスをすることで評価されています。

JACリクルートメントは、あなたに一人の専任担当がつくのではなく、各企業ごとに担当が複数名つきます。そのため、業界やその企業のことを熟知している担当者が対応するため、非常にきめ細やかなサービスができるという特徴もあります。

企業とのつながりも深い分、より好待遇をエージェントから企業に対して出すように交渉してくれるなど、転職希望者にとってはいいことづくめです。

一方で、担当が複数名なので窓口が増えて一定手間はあるのですが、人生に数度あるかないかの転職ですので、その手間はおしまず行きましょう。

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1位:MS-Japanの特徴とおすすめユーザー

MS-Japanは「管理部門・士業」特化型のエージェントという特徴があります。また、その規模も特化型エージェントとしては随一です。

その規模やネットワークの強さから「経理・財務・人事・総務」などのいわゆる本社管理部門への転職には非常に強いです。もちろん、監査法人やコンサルなどの法人についても強いコネクションを持ちます。

MS-Japanは、過去の業界や経歴にかかわらずUSCPA全科目合格をしたら、是非登録しておきたい一社です。

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番外編|USCPA向け転職サイト

ここまでは、転職エージェントについて解説をしてきましたが、実はタイプの違う転職サイト2種の登録をおすすめしています。

サイトに自身の情報を登録しておけば、マッチする企業の求人情報を見ることができたり、あなたに興味をもった企業からダイレクトに連絡をもらうこともあります。

こればかりは、どこにどんなご縁があるかわからないので、あえてエージェントを介さずに直接企業との接点を持てる手段として、転職サイトへの登録をおすすめします。

割と転職の強い希望有無にかかわず既に登録している方が多いかもしれませんが、まだでしたら絶対にしておくべきです。

いつなんどき、自分の天職を見つけられたり、ベストマッチの企業からヘッドハントされるかわかりませんので!

 

奇跡のハイクラス転職サイト「ビズリーチ」

ビズリーチは、直接企業(累計採用企業数15,500社)と接点をもつこともできますし、かつ人材としてマッチする先があればヘッドハンターからしばしば声がかかります。

自分の市場価値を見極めたり、広く市場の転職動向を把握する上で現在必須の転職プラットフォームと言えます。

私自身も長く登録しており、ヘッドハント案件の多さは素晴らしいと感じています。私の周りでも多くの方が利用していますね。

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言わずと知れた最大手No.1転職サイト「リクナビNEXT」

案件数の多さという観点で、「リクナビNEXT」にも登録しておくのがベストです。

とにかく業種や年代を問わず満遍なく案件を揃えているというのが、リクナビNEXTの強みですので、登録しておくに越したことはありません。

リクナビNEXTの情報でおおよそかなりの部分の転職関連情報は網羅できるでしょう。

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