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【完全版】USCPAを検討中の方に伝えたいことを13記事でホルダーが詳細解説

迷える若者
2021年です。コロナ禍で自分の時間も少し増えましたし、勇気をもってUSCPA(米国公認会計士)の取得をしようと思っています。ただ、何からどうして良いのか。情報が多すぎて思考停止してしまいます。。。
2021年、ようやくUSCPAの学習を始める気になってくれたか。確かにこのインターネット時代情報過多になってしまっているな。俺が「USCPA取得を検討している人に本気で伝えたいこと」を今日は徹底整理・解説していくぞ!長くなるが、頑張ってついてきてくれ!
Marty

 

当記事では、上記のテーマで解説していきます。

この記事を読むとわかること

  • USCPA資格とは
  • USCPA資格試験の概要・難易度・必要英語力
  • USCPAの将来性・キャリアパス・平均年収水準
  • USCPAの学習の始め方・おすすめ予備校
  • USCPAについて大学生が知っておくべきこと

コロナウィルスの影響から、人生について改めて考えていらっしゃる方も多いと思います。将来が不透明なこのご時世「可能なタイミングで自身の市場価値を上げておく」というのは間違いなく正解です。

「いつかやろう」と考えていると、その好機は永遠に来ません。「今」ぜひこの記事を読んでUSCPA取得への一歩を踏み出していただければと思います

長文にはなりますが、各種の情報を体系的にまとめておりますので、是非参考にしてください。全体を全て読まなくても、興味を持ったところから読んでいただければと思います。

まず、筆者である私について簡単に紹介させてください。

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凡人という要素しかない私が、なんとかUSCPA全科目合格までたどり着いた経験をもとにしっかりと分析、執筆していきたいと思います。

それでは、スタートしていきます。

 

USCPA(米国公認会計士)の概要と魅力

まず、最初に説明したいのは、「USCPA(米国公認会計士)の概要」と「どれほど価値ある資格か」という点です。多角的、複合的にしっかり解説していきます。

 

USCPAとは?資格試験の詳細解説

まずは、USCPA資格のにおけるおさえておきたいポイントを解説します。

 

どうすればUSCPA資格を取得できるか

USCPA資格は、4科目から構成されます。全てコンピュータベースで行う試験であり、ほぼ「選択問題」や「数字の入力問題」となります(一部科目のみ簡単な作文有り)。

最初の1科目を合格してから、最終科目の合格までを1年半以内に達成する必要があります。すなわち、1年半を超えると、最初の科目が失効し、再度受験し合格する必要が出てくるというルールです。4科目は以下のとおりです。

  • Financial Accounting & Reporting (FAR):財務会計
  • Regulation (REG):諸法規
  • Auditing & Attestation (AUD):監査及び証明業務
  • Business Environment & Concepts (BEC):ビジネス環境及び諸概念

4科目の受験順番に指定はありませんので、そこもご自身のバックグラウンドに応じて決めていく、という試験です。

また、「全科目合格」と「ライセンス取得」には一線が引かれていて、全科目合格後に一定の倫理教育などを行ってライセンスが取得できます。

ただ、日本で働くというという観点では、特段「ライセンスを持っている」ということが無くても評価されることが一般的です。ですので、学習開始時点でそこまで意識する必要はないでしょう。

 

合格の仕組み

受験の難易度については、後程解説しますが、日本の公認会計士などと異なり合格者に制限はありません。よく言われるのはUSCPAは「落とすための試験」ではなく「受からせるための試験」だということです。

要するに、一定のレベルに達したら全員合格させるというスタンスなので、他人と競争する必要も、急激にタイミングによって難易度が変動することも無いわけです。

 

受験地・受験タイミング

ひと昔前は、海外(グアムなど)で受験する必要がありましたが、2021年現在では東京(お茶の水)と大阪(中津)で受験ができます。また、受験のタイミングは通年受験できるようになっており、テストセンターの椅子が空いていれば受験が可能となります。

USCPA試験のより詳細な情報は以下の記事もご覧ください。

>>【完全版】USCPA(米国公認会計士)試験詳細総まとめ

 

USCPAの将来性や市場価値

それでは、USCPAの将来性や市場価値について解説していきます。USCPAの将来性を考える上で、今の我々を取り巻く環境変化を概観してみましょう。特定の業界ではなく、一般論としてご覧ください。

我々を取り巻く環境変化2021

  • 日本の超高齢化社会の進行により、市場の縮小は否めずまだまだグローバル化は進んでいく。
  • コロナ起点での全世界でビジネスモデルの「対面➡非対面」化が加速しており、こちらもボーダレスな取引(=グローバル化)に拍車をかける。
  • AI環境の整備により、単純労働者の業務がAIに代替されていく。
  • IFRSという国際会計基準への収束を各企業が進めており「会計」という共通言語が全世界共通になりつつある。

しばしば報道などでも指摘されるポイントであり、特段違和感はないと思います。それでは、こういった環境で市場に求められる能力というものを見ていきましょう。

今後広く市場で求められる能力

  • グローバル化の背景もあり、全世界共通言語である「英語」を使って働くことができることがより価値をもつ。
  • AI環境の進行により、AIにはできない業務、すなわち複合的かつ多角的な観点から現状を分析し、未来への意思決定ができる能力。例えば、自社の人材バランスと、日本のマクロ経済環境、取引先の特性など定性的な情報を複合的に判断し、意思決定できる能力。
  • IFRSの影響により、IFRSでの基準に基づいて作成された財務指標を理解し、検討、監査、意思決定などができる能力が価値を持つ。

 

簡単に申し上げれば、上記の能力を持っていることの証明がUSCPAホルダーには可能なのです。USCPAは会計監査のみならず、IT、経済学、経営学、財務会計、税務会計、内部統制などの複合的な知識が問われる英語の試験です。

なおかつ、米国の資格でありながら国際会計基準IFRSも出題範囲であり、全世界で汎用性があるのです。実際に、カナダ、オーストラリアなど多くの国で相互協定がしかれ、独占業務につくことが可能です。

「英語」「会計(IFRS含む)」「IT」のいわゆる三種の神器を扱える米国公認会計士は、今後ますます市場での評価が高まることが容易に想像ができますね。

将来性の詳細な分析については、以下の記事でも行っていますので、是非合わせてご覧ください。

>>USCPA(米国公認会計士)の将来性と市場価値|未来を切り開くのは自分自身

 

USCPA取得後キャリアパス

それでは、具体的にどのような場所でUSCPAは業務を行うことができるのでしょうか。もちろん「起業をしたい」という方にも持ってこいな資格であることは自明ではありますが、被雇用者となるケースを考えてみたいと思います。

無限の可能性はあるものの、主な取得後のキャリアパス(転職含む)は以下のとおりです。

  • 監査法人(監査)
  • 監査法人系列会社(税務、M&A、資金調達など各種アドバイザリー業務)
  • コンサルティングファーム(主に経営戦略)
  • 事業会社(経営企画・海外事業企画・国際経理など)
  • 税理士法人(移転価格アドバイザリーなど)
  • 海外拠点の会計事務所

 

本当に能力が多岐にわたるので、上げればきりがありませんが、上記のような職種が現時点でもあります。

日本で働く可能性や海外勤務の可能性、事業会社で経営に携わるなど、本当に多様な活かし方があるので皆様の専門性と合わせて検討していくべきかと思います。

後述しますが、大手の予備校ではキャリアセンターを有しており、最新の市場ニーズなどはそういったところで確認するのが正確です。

なお、USCPA取得後のキャリアパスについては、以下の記事で徹底的に説明していますので、是非こちらもご覧ください。

>>【転職希望者必読】USCPA(米国公認会計士)取得後キャリアパス

 

また、多くのUSCPA志願者は監査法人BIG4を夢見ていると思います。監査法人を目指すべき人に知っておいていただきたい心得は以下の記事で解説していますので、こちらも是非ご確認ください。

>>【必読】USCPA取得後に監査法人BIG4へ確実に転職するための5つの心得

USCPAに強い転職エージェントなどを厳選して紹介していますので、是非確認してみてください。今の自分の市場価値を把握する意味でもプロとコミュニケーションをとっておくのは重要です。

 

USCPAホルダーの平均年収水準

それでは、USCPAホルダーの年収というのはどの程度なのでしょうか。こちらも、個人のバックグラウンドや年齢などにも大きく依存しますが、いくつか水準をご紹介します。

もっとも志願者の多い監査法人でのキャリアということであれば、未経験の20代であれば約500万程度、経験者であれば600~800万円程度が一般的なようです。

コンサル業界であれば、20代でも十分1,000万円水準で転職は可能です。私の周りにも20代で大台に乗った人間や、30前後で2000万円をもらっている人も多いです。もちろん激務ではありますが。

一般の事業会社であれば金融機関は30歳程度で約900万~1100万程度、メーカーなどであれば同年代で500万~800万円程度が多いようです。

しかしながら、業界の垣根もなくなりつつあり、「自身のもつ専門性」と「USCPA」が合わさって市場価値が決まりますので、あまり一般論で語るのは意味がないので、参考数字としてください(USCPA取得前から1,000万円以上の給与水準である方も多く受験していますので)。

後述しますが、大手の予備校ではキャリアセンターを有しており、最新の水準などはスクールで確認するのが信頼できますね

また、USCPAの平均年収についての詳細な考察は以下の記事で行っています。是非ご確認ください。

>>米国公認会計士の業界別平均年収は圧倒的高水準|USCPAの裏側詳細解説

 

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USCPA(米国公認会計士)のコストパフォーマンス|資格の中で最強のコスパ

それでは、USCPAがいかにコストパフォーマンスが良い資格であるか、という点についてご説明していきます。

パフォーマンス(将来性)については、概観しましたので、今度は「コスト」についてしっかり見ていきます。

ここでいう「コスト」というのは「費用」「時間」の2軸となります。いずれも大切な資産ですね。

 

USCPAは日本人の英語力で十分対応可能

USCPAは米国の試験であるので、当然すべて英語で実施されます。それでは、英語力がネイティブ並みでないと太刀打ちできないのでしょうか?

結論は全くそんなことはありません。

私自身はMBA受験のために「TOEFL」と「GMAT」という英語リーディングを含む試験を受験していますが、その両者よりはるかに英文のレベルは低いです。

当たり前の話ですが『英語力を問う試験ではなく「会計等」力を問う試験が「英語で」実施されているだけだ』と理解してください。TOEFLなどと比べれば英文の抽象度についてはお子様ランチと言っても過言ではありません。

ただ、大学受験依頼一切英語に触れていないというような方は、抵抗が拭えないと思います。ですので、時間が許すのであればTOEICリーディングで350点程度が取得できる水準まで底上げしておくことをお勧めします。

注意が必要なのは、TOEICのリーディングで良いスコアがあっても、USCPAの試験問題がすらすら読めるということはありません。

その理由は、会計関連の英文の読み慣れ不足であり、ネイティブも含め全受験者が課題になるところだと理解しましょう(日本人が簿記1級を受けることを想定しても、基礎知識がなければ問題文の意味すらわからないですよね)。

強調しておきたいのは「スピーキング」も「リスニング」も含まれないので、日本人受験者にそこまで不利ではない、ということです。

日本人が合格するための英語力については、以下の記事でも詳細に説明しています。

>>USCPA(米国公認会計士)学習に必要な英語力とは|誰でも今から目指せる資格

ここで、よく頂戴する意見が「BECという科目に英作文(WC)があるが、対応できる自信がない」というものです。

これは、日本で中高大と勉強してきた方なら誰しもが抱く感情と思います。

そして、残念ながらUSCPAの各予備校にこのあたりを体系的に教えるノウハウはなく、受験者が自ら力技で対策している現状があります。

そこで、満を持して純ジャパから気合と根性で英検1級、MBA取得をした私が、USCPA向けの英作文教材を作成しました

断言しますが、基本的にこの教材をこなせば、次第点はとれます。

そもそも75点が合格のラインですから、合格することだけを考えれば必要以上に高い点数は不要です。

そのための最短ルートで超効率的に学習するための教材ですので、英作文を恐れる必要は全くありません。

>>(note教材)BEC WC完全対策講義|USCPA(米国公認会計士)最速攻略

 

USCPA難易度・必要勉強時間

それでは、USCPAの難易度というのはどの程度なのでしょうか。まずは、合格率について少し見ていきましょう。

出所:アビタスウェブサイト

いかがでしょうか。全体平均は53.3%です。意外と思われるかもしれませんが、各科目2人に1人は受かる試験なのです。

しかも、不合格になれば、またすぐに受験可能(当然受験料はかかります)ですので、おおよそ学習を継続していれば、全志願者が合格すると思って差し支えないのではないでしょうか(もちろん勉強を途中で止めたら受かりませんが、それはどの試験でも同じですね)。

また日本在住者の平均も43.1%とかなり高いですよね。日本の資格試験で、こんなに合格率が高い試験もなかなかお目にかかれません。

もちろん、「そもそも受験者のレベルが高い」などのポジティブな要素はありますが、それでも高い合格率です。

この数字が何を意味しているかというと「全志願者に合格チャンスが十分にある試験」だということです。43.1%ですから、このようにお伝えしても全く過言ではないですよね。

また、一般的に言われる総勉強時間は1,000時間程度です。もちろんバックグラウンドによって、1,000時間もかからない方もいますし、1,500時間程度勉強したという方もいらっしゃいます。

平均すると1,000時間程度だと、理解してもらえると良いと思います。

この1,000時間をどう捉えるかは人それぞれですが、資格でも技術でも経験でも1000時間未満の投資で得られるものというのはほとんど価値がないでしょう。

当たり前ですが、他の人もすぐ獲得できるので希少性がうまれないからです。

人生一度ですから、社会人(もしくは大学生)で、一度しっかり腰を据えて勉強する期間があると、差別化できますし市場価値を急激に上げることができますね。

その難易度や勉強時間については、以下の記事でも解説していますので、是非ご覧ください。

>>USCPAの難易度|米国公認会計士取得への勉強時間と合格率

 

USCPA取得費用

続いてUSCPAの取得費用です。後述しますが、USCPAを独学で目指すのはやめましょう。時は金なりです。スクールで削減できる手間や、時間とペイしません。

予備校を使う前提で、おおよそライセンス取得までにかかる総費用は100万程度となります。

これを高いとみるかは個人次第ですが、しっかりと市場価値に見合った転職をすれば、年収UPで1年で回収できるでしょう。生涯年収で計算すれば何十倍で帰ってくるという世界です。

もちろん将来のことなので絶対はありませんが、USCPAが今後ますます市場価値を持つこと予想されるのは上述のとおりです。

各種費用の内訳は以下の記事もぜひご確認ください。

>>【体験談】USCPA(米国公認会計士)取得費用|アビタスの場合を中心に

 

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USCPA(米国公認会計士)スクールの選び方|予備校決めを制すには?

これまでの内容で少しでも興味を持ってもらえたらぜひ各スクールでの説明会(現在はウェブが主流)に参加してみてください。

Web説明会の参加にあたり、まずは予備校(スクール)の選び方について解説しておきます。

その前に改めて「なぜ独学を避けるべきなのか」という点につき、少し補足します。

 

USCPAで独学は避けるべき理由

USCPAで独学を避けるべき理由については、ずばり以下のとおりです。

 

独学が困難な理由

  • そもそも独学用の体系的な学習教材がない。特に日本語のものはない。
  • アメリカの資格取得で、事務が極めて煩雑であり一人では対応が困難。
  • 基本的に受験やライセンス取得に大学の単位が不足している人がほとんどで、追加単位の取得が一人では困難。
  • 合格後のキャリアサポートなくして、資格取得の価値を最大限発揮できない。
  • 学習者とのネットワーク構築。モチベーション維持や仕事での人脈にも貢献。
  • ライセンス取得にはUSCPAホルダーのサインが必要でそういったサポートも必要。

 

主に上記のような理由です。個別個別にお金を払って対応、というようなことも物理的には可能なのでしょうが、それなら最初から全て予備校に任せてしまえばよいと思います。

料金水準も少しリッチな海外旅行1回程度の極めて良心的な水準ですし、それで合格確率を高められるなら使わない手はないと思います。

独学の難しさについては、以下の記事で詳細に解説していますので、こちらもぜひご覧ください。

>>USCPA(米国公認会計士)で独学を避けるべき理由7選|合格可能性を高めよう

 

USCPAスクールの圧倒的おすすめはアビタス

大手の4校のなかでは、USCPAスクールの最大手であるアビタスが圧倒的におすすめです。4校というのは、以下のとおりです。

  • アビタス
  • TAC
  • 大原
  • プロアクティブ

 

アビタスがお勧めな理由は主に以下のとおりです。

 

アビタスがおすすめ理由

  • アビタステキストの網羅性
  • 日本語で学び英語でアウトプットが日本人学習者には最適
  • スモールユニット(スモールラーニング)が忙しい社会人には抜群の使い勝手
  • アビタスなら受験単位要件もらくらく取得
  • キャリアサポートが業界一

 

などです。

上記のポイントの詳細や、受講の際に使う画面のイメージ、口コミや評判については以下の記事でどこよりも詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

>>USCPA予備校比較 | アビタスがおすすめな理由7選+口コミ【米国公認会計士】

 

まずは、より深い学びを得るために予備校の資料を確認しましょう。

わが母校が最もUSCPA予備校としては人気があり、おすすめです。ウェブパンフレットならその場で確認できますよ!

 

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合わせて他のスクールリンクも貼っておきます!

USCPA予備校はこちらから >>アビタス  >>TAC  >>大原 >>プロアクティブ

 

アビタス VS. TAC

上記の通り、圧倒的にアビタスがおすすですが、TACとの比較を確認したい方は、以下をご参照ください。

>>アビタスvs.TAC|USCPA(米国公認会計士)大手予備校比較

 

アビタス VS. 大原

上記の通り、圧倒的にアビタスがおすすなのですが、大原との比較を確認したい方は、以下もぜひご参照ください。

>>大原vsアビタス|USCPA(米国公認会計士)予備校比較

 

 

大学生こそUSCPA(米国公認会計士)を目指すべき

最後に、大学生こそUSCPA取得を目指すべきという点について、ご説明します。

 

大学生こそUSCPAを取るべき理由

  • 専門性を使えるフィールドの広さ
  • 圧倒的に手に職をつけられる
  • 企業に就職した際の昇格・異動・昇進でのアドバンテージ
  • 記憶力・体力があるときが合格可能性大
  • USCPAは短期集中が鉄板

 

上記ポイントについては、以下の記事で徹底的にお話しておりますので、是非ご覧ください。

>>【必読】大学生がUSCPA(米国公認会計士)を取得すべき7の理由

 

いかがでしたでしょうか。

大変長くなりましたが、USCPA資格を少しでも検討される方にはぜひとも認識しておいていただきたい内容でした。是非、上記を参考にUSCPA取得をご検討いただければと思います。

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