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アビタスvs.TAC|USCPA(米国公認会計士)大手予備校比較

迷える若者
USCPAの予備校選びを始めたんだけど、どこも魅力的で選べないな。誰か客観的に説明してくれ人はいないかな?
USCPAの予備校選びか。いい問題だな。俺の母校アビタスがおすすめだが、今日はもう一つの大手スクールTACと徹底比較していくぞ!
Marty

当記事では、上記のテーマ「USCPA予備校の選択」についてお話していきます。

まずは、本編に入る前に、筆者の紹介です。

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 詳細な解説に入る前に、関連記事の紹介です。

そもそも「USCPAの資格を取得するのに予備校を使う必要などあるのかどうか」を知りたい方はまず▼▼の記事からご確認ください。

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USCPA(米国公認会計士)で独学を避けるべき理由7選|教材(テキスト)が皆無

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また、すでにアビタスの魅力については、以下の記事▼▼で解説していますので、まだご覧頂いていない方は、是非ご参照ください。

Check it Out!!
USCPA予備校比較 | アビタスが断トツおすすめな理由8選【口コミ・割引も紹介】

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それでは、最大手と呼ばれるTACについて、アビタスと比較しながら項目毎に順を追って比較していきます。

徹底的に分析していきますので、ぜひしっかり読み込んでください。

それでは、TAC vs. アビタススタートです!!

 

 

アビタスvs.TAC|USCPA(米国公認会計士)予備校詳細比較

TACのUSCPAスクールとしての特徴はどこにあるのでしょうか。

どういった方が、TACに向いているのでしょうか。

どういった方が、TACの恩恵を享受できるのでしょうか。

こういった疑問点も含めてアビタスとの比較情報を織り交ぜながら説明していきます。

 

①Becker社とのコラボレーション教材を使用

米国公認会計士はアメリカの試験ですから、やはりデータ分析や試験対策でも当然アメリカの予備校が優れていると思います。

TACは思い切って、米国の大手社であるBecker社とのコラボレーションを売りにしたテキストと問題集の提供を売りにしています。

テキストは日本語・英語の併記で、インプットは日本語で、アウトプットは英語を見据えた形になっていますね。

合格体験記等を見ても、この教材への信頼は厚いようです。

 

それではアビタスとの比較はどうでしょうか。

この記事の筆者である、私は現在FARとBECともにアビタスを使って一発合格していますが、使ったのはアビタスのテキストと問題集のみで外部の教材には一切手を出していません。

それどころか、アビタスの教材すら100%仕上げたという状況にもっていけなかったという印象です。

それだけ、ボリュームがあり、十分なカバー範囲を誇るのがアビタスの教材です。

特段TACがBecker社の教材だからといって優位性があるということはないと思います。

逆に、アビタスの強みは「教材テキストがアプリ対応しているので紙ベースのテキストを使う必要がない」ということです。

TACも講義動画については、アプリ対応しているようですが、テキストが読める・書き込めるというような説明は見受けられませんでした。

ビジネスマンは非常に忙しく慌ただしい毎日を送っていますので、重たいテキストをビジネスバックに入れて持ち運ぶというのも実は結構大変ですよね。

 

②通信・通学両方の受講方法が選べる

TACは以下の4種類の受講方法を用意しています。

  1. 教室講座
  2. ビデオブース講座
  3. Web通信講座
  4. DVD通信講座

正直TACウェブサイトも構成がわかりづらいですが、どうやら基本は3のウェブ通信講座を選ぶようで、2年間は教室の授業でも自由に受講ができるようです。

アビタスもそもそもウェブも受講も自由に選べますので、同じような方法をとっていると言えますね。

私個人はアビタスでWebの授業しか基本的に使っていません。

なんとなく、直前対策講義は教室にいって受講しました。

 

③教室は渋谷と新宿

自習室等を使いたいという人も多いかと思います。

TACの教室は渋谷と新宿にありますね。

一方でアビタスは日本橋と新宿と大阪です。

これも読者の皆様の職場やご自宅に合わせて検討されると良いと思います。

 

④フォロー制度は質問コーナー・質問メール・個別カウンセリング・受験資格診断

授業の内容がわからなければ、ウェブの質問コーナーや、メール対応ができます。

また、個別カウンセリングでカウンセラーに勉強全般について相談ができますね。

受験資格診断は、受講生のこれまでの学歴の卒業証明・成績証明書から出願州やライセンス取得州ごとの不足単位等を分析してくれます。

こちらについてもほぼほぼ同等のサービスがアビタスにはありすね。

ただ、TACはライセンス取得のサイニングサービスについての説明がウェブサイトにありません。

おそらく記載がないだけだとは思いますが、確認されることをおすすめします。

アビタスのウェブサイトでは、↑のように、アビタス1万円に対して、A社3万円、B社8万円となっています。

合格後にかかるサービスコストで利益を出そうというところも無きにしも非ずかな?という点は頭に入れて予備校検討しましょうね。

 

⑤受講期間は5年間最受講可能・24ヶ月教室フリーパス制度

こちらもほぼアビタスと同様のサービスですね。

受講開始から5年間はウェブでの講座はずっと受けられるし、教室の授業は2年間は使えるようです。

 

⑥ブラッドリー大学単位認定試験プログラム

アビタスは単位追加の料金をパッケージにして提示しているのに対して、TACは全く別にしているところに注意が必要です。

もちろん、皆様の学歴によっては単位追加取得が不要ということもありますが、会計学部・会計大学院みたいな経歴でないとなかなか難しいでしょう。

私は経済学部・経営学修士をもっていますが、会計の単位が大きく不足していました(アラスカ出願・ワシントンライセンス)

また、TACは単位認定試験を受験するのに、テストセンターまで出向く必要があるようです。

TACは「本番さながらの環境で練習できること」をアピールしていますが、100%そのような練習は不要です。

普通にUSCPAの本試験に臨めば全く問題ありません。

 

一方で、アビタスはカリフォルニア州立大学イーストベイ校と提携しています。

アビタスは自宅受験が単位取得ができますのでこの差は大きいですね。

受験の1~2時間までもアビタスは予約が可能ですし、23時から受験というようなこともできますので。

非常に効率的に時間を使えます。

時は金なりです。

 

⑦料金体系(単位取得は含まない)

TAC社で国内通信ウェブ講座を選択した場合565,000円です。

一方で、アビタスはライトパック(15単位分の追加単位取得含む)で563,500円です。

アビタスでは追加取得の単位を1科目(2~3単位)を24,200円で提供していますので、見た目の金額に差はありませんが、15万円程度そのサービス内容で差が出ていると言えます。

このあたりも、なかなか知らないと表面上の価格にばかり目が行きがちですが、大半の方はかかる費用ですのでそこも踏まえた料金差を考えるべきでしょう。

 

アビタスvs.TAC|USCPA(米国公認会計士)予備校選択のポイントまとめ

いかがでしょうか。

正直に申し上げると、ほぼ同等のサービスを提供していると思います。

ですので、実際にアビタスを受講している身として最後に主な相違点を以下にまとめます。

主な相違点

  • 単位の追加取得にかかる費用を加味すると単純計算で15万円前後アビタスは安い。
  • アビタスはライセンス取得にかかるところもサービス料を開示しているのに対して、TACは発見できない。アビタスのがかなり安いという情報もあり。
  • アビタスのアプリは秀逸で書き込み自由のテキストが使用可能。紙ベースのテキストを持ち歩く必要なし。
  • 単位取得のための試験が、TACはテストセンター。アビタスは自宅で受験可能。
  • アビタスは割と初学者特化型。TACは日本の公認会計士取得者や、会計経験者を主なターゲットとしている印象。

 

 

ご自身の予算や、希望に添って是非予備校も選択してください!!

分析してみて改めて思いますが、日本の公認会計士や会計の学位を持っているというような方でなければアビタスをおすすめしますね。

興味があれば、無料でネットパンフレットがすぐに読めますので、まずはダウンロード!

ネットパンフを確認して一歩踏み出そう!

アビタス公式サイト

 

会計学位取得者や日本の公認会計士にはおすすめ

TACはこちら

 

最後に、以下の記事▼▼では「USCPAの試験詳細、必要英語力、将来性、年収水準、予備校の選び方」などの資格取得を検討している方に知っていていただきたい全ての情報をまとめています。是非こちらも併せてご覧ください。

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